# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2026年8月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260403598379
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2026年8月期上期は、売上高611億16百万円、営業利益80億65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49億51百万円となり、いずれも前年同期を上回った。上期の当期純利益は過去最高を更新し、プロジェクトパイプラインとAUMの事業規模総額も8,062億円まで拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が前年同期比で71億82百万円増加したことが主因。業容拡大および海外展開に伴い人件費関連、業務委託費、旅費交通費、その他販管費が増加したものの、営業利益は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":61116,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}
- 営業利益: {"value":8065,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8}
- 経常利益: {"value":7435,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 純利益: {"value":4951,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人件費関連1,117百万円増、業務委託費458百万円増、旅費交通費243百万円増、その他販管費2,104百万円増。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.7%","営業利益":"30.4%","経常利益":"31.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"30.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":7182,"人件費関連増加":-1117,"業務委託費増加":-458,"旅費交通費増加":-243,"その他販管費増加":-2104}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテルのADR、稼働率、RevPARを記載。REIT組入れ物件の平均ADR26,431円、稼働率69.9%、RevPAR18,471円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AUM目標":"1,000億円規模、2,000億円規模、3,000億円規模、5,000億円規模、7,000億円規模","実績":"AUM＋パイプライン事業規模総額8,062億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":165,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のホテル客室数シェア":"FHG HOTELS 0.1%、アパホテルズ6.5%、東横INN4.1%、ルートイン3.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ブランド『HOTEL FORK & KNIFE』を広島・宮島口でローンチ、マレーシアで冷凍自動倉庫の第1号プロジェクトを推進、冷凍保管サービス『COLD X NETWORK』を展開、工場・倉庫一体型拠点『ファクトリー＆ロジスティクスパーク』を開発予定、霞ヶ関ホテルリート投資法人の上場による事業循環を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期進捗率」および「対通期予想進捗率」として、売上高40.7%、営業利益30.4%、経常利益31.0%、親会社株主に帰属する当期純利益30.0%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値欄に「第2四半期実績」「上期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上611億円、営業利益80億円、当期純利益49億円となり、上期として過去最高を更新」「当期純利益49億円となり、上期として過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年8月期第2四半期 営業利益増減分析」の図に、売上総利益増加7,182、人件費関連増加▲1,117などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業容拡大および海外展開に伴い人件費および旅費交通費が増加したものの、営業利益は前年同期比32億円増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連1,117百万円増、業務委託費458百万円増、旅費交通費243百万円増、その他販管費2,104百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+81.1%、営業利益+67.8%、経常利益+79.0%、純利益+101.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表には通期予想と進捗率を記載しているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年8月期計画達成に向けて着実に在庫を確保」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2期中期経営計画進捗」「AUM＋パイプラインの事業規模総額は8,062億円」「AUM目標…7,000億円規模」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『HOTEL FORK & KNIFE』を広島 宮島口でローンチ」「マレーシアで冷凍自動倉庫開発の第1号プロジェクト進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM＋パイプライン8,062億円・129件、ADR26,431円、稼働率69.9%、RevPAR18,471円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AUM＋パイプラインは前期末比+1,426億円・+21.5%、ADRは前年比+3.3%、稼働率は+3.9pt、RevPARは+9.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR 26,431円」「稼働率69.9%」「RevPAR 18,471円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のホテル客室数シェアとして「FHG HOTELS 0.1%」を記載。また訪日外国人旅行者数「4,268万人（実績）」「6,000万人（目標）」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年8月期配当は、1株当たり165円を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第2四半期 決算説明資料」で、サマリー、業績グラフ、増減分析、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexでは決算概要が冒頭に置かれ、続いてホテル、物流、ヘルスケア、海外事業の説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり165円を予定」「2026年10月着工予定」「運用を検討中」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は「決算概要」から始まり、その後にホテル、物流、ヘルスケア、海外事業の進捗を掲載。」）
