# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260402597507
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、滋賀県草津市の土地建物（区分所有権）を取得し、今後リノベーションすることになった。取得決済は2026年4月2日に完了している。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテル開発に取り組んでいるため。取得物件は今後リノベーションする予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 滋賀県草津ホテルリノベプロジェクト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 取引先との間に、記載すべき資本関係・人的関係はない。属性について問題はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により公表を控える）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 計画中（開業時期は未定）
- 適用分野: ホテル開発、観光、地域創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県草津市
- 拠点の規模: 敷地面積 約4,200㎡、延床面積 約18,000㎡（区分所有権の対象面積）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、滋賀県草津市の土地建物（区分所有権）を取得決済いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月2日」「本日…取得決済いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「一覧に「滋賀県草津ホテルリノベプロジェクト」「計画中」「約18,000㎡」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得決済いたしましたことを…お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得決済いたしました」「軽微であると考えます」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約4,200㎡」「延床面積 約18,000㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「プロジェクト概要」「敷地面積」「延床面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「延床面積は小数点以下を四捨五入しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月2日」「敷地面積 約4,200㎡」「延床面積 約18,000㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んでおり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「土地建物（区分所有権）を取得決済」「今後リノベーション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホテルの開発に取り組んでおり」「滋賀県草津ホテルリノベプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホテルブランドを全国で展開しております」「このたび取得した物件につきましては、今後リノベーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ホテルの開発に取り組んでおり」「今後リノベーションをおこなってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 滋賀県草津市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回物件に関する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「物件の所在地・面積は示されているが、登録番号等の記載はない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取得決済いたしました」「公表を控えさせていただきます」「影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」「変更される可能性があります」」）
