# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2026年8月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260401596435
種別: 決算
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ホテルの新規開業や開発用地の取得、物流施設の開発、ホスピス住宅の開業、ドバイでの開発型ビジネスへの参入などを進めた。また、インバウンド需要の拡大、投資家の旺盛な不動産投資需要、冷凍食品需要の増加などの事業環境も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":61116,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}
- 営業利益: {"value":8065,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8}
- 経常利益: {"value":7435,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4951,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8}
- １株当たり当期純利益: 220.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.7%","前期末":"29.7%"}
- 総資産: {"value":163413,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75531,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1577,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17043,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34241,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42845,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"経常利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1},"純利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":61},"１株当たり当期純利益":"672.41円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":165,"change":"not_comparable（株式分割前後のため単純比較不可）","change_rate":"not_comparable（株式分割前後のため単純比較不可）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":769,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":5,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":8,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":44,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年3月19日に第1回期限前償還条項付無担保社債16億円の払込みが完了した。発行登録の発行予定額は100億円で、資金使途は投融資資金、社債償還資金及び運転資金。今回の社債の資金使途は投融資資金。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24587530
- 期末自己株式数: 49158
- 業績の増減要因: ホテルの新規開業、開発用地の取得・開発フェーズへの移行、物流施設の開発、ホスピス住宅の開業、ドバイでの開発型ビジネスへの参入を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は61,116百万円、通期予想は150,000百万円。「当社グループは、年次での業績管理を行っているため、通期のみの開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績61,116百万円・通期予想150,000百万円、営業利益実績8,065百万円・通期予想26,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高61,116百万円（前年同中間期比81.1%増加）、営業利益8,065百万円（前年同中間期比67.8%増加）、経常利益7,435百万円（前年同中間期比79.0%増加）、親会社株主に帰属する中間純利益4,951百万円（前年同中間期比101.8%増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は33,750百万円から61,116百万円、営業利益は4,805百万円から8,065百万円。前年同期比はそれぞれ81.1％増、67.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,065百万円、経常利益7,435百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,951百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は8,065百万円、通期営業利益予想は26,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「年間配当は2025年8月期240.00円、2026年8月期予想165.00円。「2025年8月期配当金については、分割前の金額を記載しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は5百万円、特別損失合計は52百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高61,116百万円・営業利益8,065百万円、前年同期の売上高33,750百万円・営業利益4,805百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期45.7％、2025年8月期29.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「前中間連結会計期間が1,659百万円の支出であったのに対し、当中間連結会計期間は1,577百万円の収入となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「ホテルの開業・開発用地取得、物流施設取得・着工、ホスピス住宅4施設の開業、ドバイでの開発型ビジネスへの参入が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業活動の件数や開業時期は記載されているが、各要因が業績に与えた金額の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要の拡大」「国内外の投資家による旺盛な投資需要」などの外部環境と、各事業の開業・開発活動が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2026年2月28日で、売上高61,116百万円、営業利益8,065百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや国内外の金融情勢の動向」「金利上昇に対する警戒感」「フロン規制」「労働力不足」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割をおこなっております。『1株当たり中間純利益』…は、2025年8月期の期首に当該株式分割がおこなわれたと仮定し算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無　新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月13日に第1回期限前償還条項付無担保社債の発行について決定し、2026年3月19日に払込が完了しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ホテルで「開発用地の取得6件」「開発フェーズへの移行4件」、物流で「開発用地の取得4件」「新たに1件の着工」、ヘルスケアで4施設の開業が記載されている。」）
