# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 神戸弥栄台1』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260316582606
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社がアセットマネジメント業務を受託する冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 神戸弥栄台Ⅰ」の建設に着手した。竣工は2028年2月を予定している。

## 会社が挙げた理由

物流業界の労働力不足と冷凍倉庫の過酷な就労環境を改善するため。また、2030年のフロン規制を見据え、自然冷媒と太陽光発電を採用する環境配慮型施設として計画している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 神戸弥栄台Ⅰ、LOGI FLAG、COLD X NETWORK
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社はLOGI FLAG TECH 神戸弥栄台Ⅰのアセットマネジメント業務を受託している。グループ会社としてX NETWORK社がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: COLD X NETWORKは1日1パレット単位、最短1日から利用可能で、敷金礼金などの初期費用は不要。金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冷凍保管、物流、冷凍自動倉庫
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市須磨区弥栄台3-1-2
- 拠点の規模: 敷地面積8,408.44㎡、延床面積19,249.92㎡、パレット数15,144枚、鉄骨造地上2階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本初調査総研合同会社調べ（COLD X NETWORKの『1日1パレット単位かつWEB完結型の冷凍保管サービスとして日本初』との記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2028年2月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2028年2月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…着工いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工いたしました」「計画を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「設計 株式会社熊谷組関西支店」「施工 株式会社熊谷組関西支店、株式会社IHI物流産業システム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社熊谷組関西支店」「株式会社IHI物流産業システム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社とグループ会社のX NETWORK（クロスネットワーク）社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「パレット数 15,144枚」「敷地面積 8,408.44㎡」「延床面積 19,249.92㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2028年2月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「パレット数 15,144枚」「竣工予定 2028年2月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な物流の実現に取り組んでいます」「物流業界の革新と発展に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「冷凍自動倉庫…着工のお知らせ」「施設計画概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LOGI FLAG TECH 神戸弥栄台Ⅰ」「兵庫県神戸市須磨区弥栄台3-1-2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「冷凍自動倉庫」「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランドです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランドです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社は…着工いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の1日1パレットから利用できるWEB完結型の冷凍保管サービス」「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県神戸市須磨区弥栄台3-1-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動ラックを用いて冷凍庫内の荷物の入出庫の自動化を可能とする」「人間が日常的な作業で立ち入る必要性が無い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 神戸弥栄台Ⅰ」「−25℃帯」「パレット数 15,144枚」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い利便性を有しております」「魅力的な立地です」「高効率な保管を実現する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2028年2月」「計画を予定しています」」）
