# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（物流施設開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260227571664
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

物流施設開発用地を合同会社LOGI FLAG 13号へ売却し、同社から物流施設の開発・運用・売却に関するアセットマネジメント業務を受託した。開発期間中のサブアセットマネジメント業務は子会社が担当する。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格は、売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えるとしている。業績については、売却を2026年8月期連結業績予想に織り込み済みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG（物流施設ブランド）／物流施設開発・運用・売却に係るアセットマネジメント業務
- 相手先: 合同会社 LOGI FLAG 13号
- 相手先の概要: 合同会社。詳細および属性の具体的内容は非開示。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 売却先。霞ヶ関キャピタル株式会社との間に記載すべき資本関係・人的関係はない。当社はアセットマネジメント契約を締結し、子会社のロジフラッグ・デベロプメント株式会社がサブアセットマネジメント業務を受託する。
- 契約金額: not_disclosed（売却価格は守秘義務契約に基づき非開示）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月27日（アセットマネジメント契約締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流施設の開発、運用、売却等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県入間郡三芳町
- 拠点の規模: 敷地面積21,772.72㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期連結業績予想に織り込み済み。売上は履行義務の充足（売却決済）時点で計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、合同会社 LOGI FLAG 13 号に売却いたしました」「アセットマネジメント契約を締結し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は合同会社 LOGI FLAG 13 号とアセットマネジメント契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026 年 2 月 27 日」、また「本日、…売却いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「販売用不動産（物流施設開発用地）の売却に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、合同会社 LOGI FLAG 13 号に売却いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却いたしました」「契約を締結し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「合同会社 LOGI FLAG 13 号」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「売却先である合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「合同会社の詳細および売却価格は…公表は控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と売却先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「合同会社 LOGI FLAG 13 号」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 21,772.72 ㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「所在地 埼玉県入間郡三芳町」「敷地面積 21,772.72 ㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1. 物件の概要」「敷地面積 21,772.72 ㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 27 日」「敷地面積 21,772.72 ㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「物流施設の開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産…の売却」「マネジメント業務を受託いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県入間郡の物件」「所在地 埼玉県入間郡三芳町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産…の売却」「アセットマネジメント契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案をおこなった」「当社は…マネジメント業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」「当社子会社であるロジフラッグ・デベロプメント株式会社が受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 埼玉県入間郡三芳町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「合同会社 LOGI FLAG 13 号」「埼玉県入間郡三芳町」「土地（物流施設開発用地）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「物件の概要」「売却先および売却価格」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務契約に基づき、公表は控え」「変更される可能性があります」」）
