# 霞ヶ関キャピタル（3498） ホテルプロジェクトの運用フェーズ移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260205548383
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

子会社が保有していたホテル「FAV LUX 札幌すすきの」を売却し、プロジェクトを売却後の運用段階へ移行した。売却後も当社が管理業務を受託し、連結子会社のfav hospitality group株式会社が運営を続ける。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格の詳細は、子会社と売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えるとしている。売却は2026年8月期連結業績予想に織り込み済みで、売却決済時点に売上を計上する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV LUX 札幌すすきののホテル運営・管理業務
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社および連結子会社と売却先との間に、記載すべき資本関係・人的関係はない。売却後も当社が管理業務を受託し、連結子会社のfav hospitality group株式会社が運営を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年07月（開業実績）
- 適用分野: ホテル運営・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区南6条西7丁目2-2
- 拠点の規模: 客室数84室、敷地面積1,032.58㎡、延床面積4,230.32㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期連結業績予想に織り込み済み。売却決済時点に売上を計上する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本物件が、当社連結子会社より売却され、運用フェーズに移行した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月5日」「売却され、運用フェーズに移行した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開業年月 2025年07月」「ホテルプロジェクトの運用フェーズ移行」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「売却され、運用フェーズに移行したことを…お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き…管理をおこなってまいります」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先および売却価格は…詳細の公表は控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本物件が、当社連結子会社より売却され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「詳細の公表は控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先および売却価格は…詳細の公表は控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 84室」「敷地面積…1,032.58㎡」「延床面積…4,230.32㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件概要」「客室数 84室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「物件概要」「本物件の売却につきましては、2026年8月期連結業績予想に織り込み済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数 84室」「延床面積…4,230.32㎡」「竣工年月 2025年03月」「開業年月 2025年07月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026年8月期連結業績予想に織り込み済」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本物件が…売却され」「本物件の管理業務を受託いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本物件」「FAV LUX 札幌すすきの」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「運用フェーズに移行」「引き続き…管理」「運営を担ってまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が企画・開発をおこなった」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社より売却され」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 北海道札幌市中央区南6条西7丁目2-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「fav hospitality group株式会社が引き続き本物件の運営を担ってまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 FAV LUX 札幌すすきの」「所在地 北海道札幌市中央区南6条西7丁目2-2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「売却され、運用フェーズに移行」「物件概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
