# 霞ヶ関キャピタル（3498） 物流施設開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20260123537727
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、京都市伏見区で冷凍冷蔵倉庫を開発するための用地を取得した。取得した土地は同社の物流施設ブランド「LOGI FLAG」の販売用不動産として扱われる。

## 会社が挙げた理由

2030年のフロン規制に伴う冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍食品の消費増加による需要拡大、2024年問題に起因する労働力不足や就業者の高齢化など、物流業界の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG、物流施設（冷凍冷蔵倉庫）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 記載すべき資本関係・人的関係はない。取引関係がある。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流業界、冷凍・冷蔵物流、冷凍食品関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: LOGI FLAGは霞ヶ関キャピタル株式会社の登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市伏見区
- 拠点の規模: 敷地面積 約19,000㎡（一部借地）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、物流施設の開発用地を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月23日」「本日、物流施設の開発用地を取得いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「物流施設開発予定物件一覧」「物流施設開発実績（竣工済物件）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、物流施設の開発用地を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と取引先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約19,000㎡（一部借地）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本物件の概要」「敷地面積 約19,000㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本物件の概要」「敷地面積 約19,000㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月23日」「敷地面積 約19,000㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「物流施設の開発をおこなっております」「物流業界の課題に対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「物流施設の開発用地を…取得いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 京都府京都市伏見区」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LOGI FLAGの開発用地を、新たに…取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の物流施設ブランド『LOGI FLAG』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 京都府京都市伏見区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「予定用途 物流施設（冷凍冷蔵倉庫）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「物流業界の課題に対応すべく…開発をおこなっております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物流施設ブランド『LOGI FLAG』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「（コード番号：3498 東証プライム）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本物件の概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」「延床面積・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
