# 霞ヶ関キャピタル（3498） ホテル開発用地の取得2件に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20251223524663
種別: その他開示
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

ホテル開発用地を岡山県備前市と宮崎県宮崎市で各1件、計2件取得した。取得した土地は、当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地として販売用不動産にする。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテル開発に取り組んでおり、当社グループの多人数向けホテルブランドを展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: fav、FAV LUX、edit x seven、seven x seven、BASE LAYER HOTEL
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 各取引先との間に、記載すべき資本関係・人的関係はない。属性について問題はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により公表を控える）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（両プロジェクトとも開業時期は計画中）
- 適用分野: ホテル開発、観光、地域創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山県備前市、宮崎県宮崎市
- 拠点の規模: 岡山日生ホテルプロジェクト：約4,000㎡（敷地面積）、宮崎青島ホテルプロジェクト：約3,000㎡（敷地面積）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ホテル運営中施設18施設、開発予定案件36案件（一覧記載）
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ホテルの開発用地を2件取得いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「各開発用地の取引先および取引価格につきましては、当社と各取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「岡山日生ホテルプロジェクト　計画中／宮崎青島ホテルプロジェクト　計画中」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「ホテルの開発用地を2件取得いたしましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2026年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「各開発用地の取引先および取引価格につきましては、当社と各取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「各開発用地の取引先および取引価格につきましては、…公表を控えさせていただきます」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各開発用地の取引先…公表を控えさせていただきます」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と各取引先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「各開発用地の取引先…公表を控えさせていただきます」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積　約4,000㎡／約3,000㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「敷地面積　約4,000㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本開発用地の概要／敷地面積　約4,000㎡」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月23日／ホテルの開発用地を2件取得／敷地面積　約4,000㎡」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「2026年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2026年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「ホテル開発用地の取得2件／ホテルの開発用地」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ホテルブランドを全国で展開しております」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ホテルブランド…を全国で展開しております／開発用地を新たに…取得いたしました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「岡山県備前市／宮崎県宮崎市／全国で展開しております」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ホテル運営中施設一覧」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「岡山日生ホテルプロジェクト／宮崎青島ホテルプロジェクト」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名　霞ヶ関キャピタル株式会社／（コード番号：3498 東証プライム）／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします／スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」）
