# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）の取得および売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20251015574144
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社は大阪市中央区日本橋のホテル開発用地に係る借地権を取得して決済し、同日付で鹿島リース株式会社へ売却した。売却後も当社はプロジェクトマネジメント業務を受託し、開発に関与する。

## 会社が挙げた理由

取得・売却決済を完了し、開発フェーズへ移行したため。売却は2026年8月期連結業績予想に織り込み済みで、売却決済時点に売上を計上すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大阪日本橋ホテルプロジェクト／プロジェクトマネジメント業務
- 相手先: 鹿島リース株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区元赤坂1丁目6番6号 安全ビル16階、代表者：代表取締役社長執行役員 木村茂夫、資本金：400百万円、設立：1984年1月20日
- 当社との関係: 資本関係・人的関係は該当事項なし。従前より取引関係あり。当社は本件開発のプロジェクトマネジメント業務を鹿島リースから受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月15日（取得決済・売却決済日）
- 提供開始日: 2026年初頭に着工予定、2027年秋に竣工予定、2028年初頭に開業予定
- 適用分野: ホテル開発・運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区日本橋一丁目5番5他
- 拠点の規模: 敷地面積288.99㎡、延床面積2,420.93㎡（予定）、地上12階、客室数54室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売却は2026年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日大阪市中央区日本橋の開発用地に係る借地権を取得決済するとともに、同日付で鹿島リース株式会社に売却決済し」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「取得決済」「売却決済」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月15日」「本日」「同日付で」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日…取得決済するとともに、同日付で…売却決済」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「着工 26年初頭（予定）」「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「売却先 名称 鹿島リース株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「鹿島リース株式会社に売却決済」「当社は鹿島リースより本件開発に係るプロジェクトマネジメント業務を受託」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都港区元赤坂1丁目6番6号 安全ビル16階、資本金：400百万円、設立：1984年1月20日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「鹿島リース株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積 288.99㎡」「延床面積 2,420.93㎡（予定）」「客室数 54室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「着工 26年初頭（予定）」「延床面積 2,420.93㎡（予定）」「客室数 54室（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「鹿島リース株式会社」「東京都港区元赤坂1丁目6番6号 安全ビル16階」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年10月15日」「敷地面積 288.99㎡」「客室数 54室（予定）」「2028年初頭（予定）」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2026年8月期連結業績予想に織り込み済です。なお、履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上しております。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売用不動産（ホテル開発用地）の取得および売却」「売却決済時点に売上を計上」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「大阪日本橋ホテルプロジェクト」「大阪市中央区日本橋一丁目5番5他」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は鹿島リースより本件開発に係るプロジェクトマネジメント業務を受託」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「霞ヶ関キャピタル株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 大阪府大阪市中央区日本橋一丁目5番5他」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「開業 28年初頭（予定）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「大阪日本橋ホテルプロジェクト」「プレストレスト鉄筋コンクリート造／地上12階」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取得決済、売却決済、プロジェクト概要、今後の見通し」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります。」）
