# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2025年8月期通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20251003568410
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2025年8月期は、ホテル事業を中心に成功報酬が発生し、売上高・各利益が大幅に増加した。2026年8月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は、150億円から165億円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

各事業で成功報酬が発生し、特にホテル事業が活況となったため。販管費は人員増や広告宣伝により増加したものの、売上総利益の増加率を下回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":96501,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 営業利益: {"value":18933,"unit":"百万円","yoy_pct":121.8}
- 経常利益: {"value":17134,"unit":"百万円","yoy_pct":118}
- 純利益: {"value":10250,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2}
- 売上総利益: {"value":36436,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":50549,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年8月期","売上高":{"value":150000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":834.86,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年8月期":240,"2026年8月期予定":165,"単位":"1株当たり円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 霞ヶ関ホテルリート投資法人の上場、冷凍冷蔵倉庫特化型私募ファンドの組成、マレーシア・クアラルンプールでの冷凍自動倉庫開発、（仮称）ファクトリー＆ロジスティクスパークの展開、函館市との連携協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年8月期の四半期売上高として1Q15,264百万円、2Q33,750百万円、3Q50,549百万円、4Q96,501百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1期中期経営計画を1年前倒し達成」と記載されているが、「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年8月期当期純利益予想を150億円から165億円に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析に、売上総利益増加＋17,877百万円、人件費関連増加▲2,595百万円などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「25年8月期は各事業で成功報酬が発生し伸長」「特にホテル事業が活況となり」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年8月期 PL対前期・対予想比較」は連結売上高・営業利益・経常利益・純利益の表である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費関連増加▲2,595」「広告宣伝費増加▲1,106」「業務委託費増加▲711」「その他販管費増加▲3,066」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比146.9%、営業利益は221.8%、純利益は204.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第1期は当期純利益目標50億円に対し2025年8月期実績102億円、第2期は2029年8月期当期純利益500億円の目標。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クアラルンプールでの物流事業始動」「（仮称）ファクトリー＆ロジスティクスパーク」「冷凍冷蔵倉庫特化型の私募ファンド組成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM＋パイプライン6,636億円、112件、ホテル15物件、物流8物件、RevPAR16,911円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「合計は99件・4,916億円から112件・6,636億円へ増加し、前年同期比＋35.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR25,858円」「稼働率65.4%」「RevPAR16,911円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「冷凍冷蔵倉庫の市場規模「約1.8兆円以上」、訪日外国人旅行者数「4,020万人」、冷凍食品消費額「8,006億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25年8月期配当は1株240円」「26年8月期配当は1株165円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年8月期通期 決算説明資料」で、決算概要、業績見通し、事業別トピックスを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexでは決算概要・業績見通しが主要章として置かれ、後半にホテル・物流・ヘルスケアの事業説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年10月～（予定）開発」「変更される可能性があります」「検討中」などの表現がある。」）
