# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 東扇島2』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250901550732
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社がアセットマネジメント業務を受託する冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅱ」の建設に着工した。完成後は、自動ラックによる冷凍庫内の荷物の入出庫自動化と、20,664パレットの保管が可能になる計画である。

## 会社が挙げた理由

物流業界の労働力不足と冷凍倉庫の過酷な就労環境を改善するため。また、自然冷媒や太陽光発電を採用し、環境に配慮した物流施設を計画するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅱ、LOGI FLAG、COLD X NETWORK
- 相手先: 東亜建設工業株式会社、株式会社IHI物流産業システム、東亜・宮坂特定建設工業共同企業体、X NETWORK社
- 相手先の概要: X NETWORK社は当社のグループ会社。その他の相手先について、所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はLOGI FLAG TECH 東扇島Ⅱのアセットマネジメント業務を受託。X NETWORK社は当社のグループ会社。東亜建設工業株式会社一級建築士事務所および株式会社IHI物流産業システムが設計、東亜・宮坂特定建設工業共同企業体および株式会社IHI物流産業システムが施工。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: COLD X NETWORKは1日1パレット単位、最短1日から利用可能。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冷凍・冷蔵物流、関東全域をカバーする配送拠点、輸出入貨物の集約拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市川崎区東扇島17-9
- 拠点の規模: 敷地面積8,548.52㎡（2,585.92坪）、延床面積25,863.38㎡（7,823.67坪）、パレット数20,664枚、鉄骨造地上3階建、倉庫部分は2層構造
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本初調査総研合同会社（COLD X NETWORKの『日本初』に関する調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2028年1月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社がアセットマネジメント業務を受託している…着工いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2028年1月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅱ』着工のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「着工いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工いたしました」「計画を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東亜建設工業株式会社」「株式会社IHI物流産業システム」「X NETWORK社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計」「施工」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社とグループ会社のX NETWORK（クロスネットワーク）社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積8,548.52㎡」「延床面積25,863.38㎡」「パレット数20,664枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2028年1月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東亜建設工業株式会社」「株式会社IHI物流産業システム」「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「パレット数20,664枚」「竣工予定 2028年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体で物流業界の革新と発展に貢献していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「着工いたしました」「施設計画概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅱ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「冷凍自動倉庫」となります」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランドです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社がアセットマネジメント業務を受託している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の1日1パレットから利用できるWEB完結型の冷凍保管サービス」「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県川崎市川崎区東扇島17-9」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動ラックを用いて…入出庫の自動化」「人間が日常的な作業で立ち入る必要性が無い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅱ」「−25℃帯」「20,664枚」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「高い利便性」「環境配慮型の施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2028年1月」「計画を予定しています」」）
