# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（物流施設開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250829549798
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

兵庫県神戸市の物流施設開発用地を合同会社LOGI FLAG12号へ売却し、プロジェクトが開発段階へ移行した。同時に、当社はアセットマネジメント業務を、子会社はサブアセットマネジメント業務を受託する。

## 会社が挙げた理由

当社がソーシングおよび企画立案を行った物流施設開発用地について、売却決済により本件プロジェクトが開発フェーズへ移行したため。売却価格等は守秘義務契約に基づき非公表としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流施設開発（冷凍自動倉庫）／アセットマネジメント業務
- 相手先: 合同会社LOGI FLAG12号
- 相手先の概要: 合同会社。その他の詳細は非公表。
- 当社との関係: 当社が物流施設開発用地を売却し、アセットマネジメント契約を締結。資本関係・人的関係はない。サブアセットマネジメント業務は当社子会社ロジフラッグ・デベロプメント株式会社が受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月29日（アセットマネジメント契約。売却決済も同日）
- 提供開始日: 2025年8月29日（売却決済および開発フェーズ移行、実績）
- 適用分野: 物流施設開発、冷凍自動倉庫
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市須磨区
- 拠点の規模: 敷地面積8,408.44㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点で売上を計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日合同会社 LOGI FLAG12 号に売却決済し」「当社は合同会社 LOGI FLAG 12 号とアセットマネジメント契約を締結し」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「アセットマネジメント契約を締結し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 8 月 29 日」「本日…売却決済」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「販売用不動産（物流施設開発用地）の売却に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日…売却決済し、本件プロジェクトが開発フェーズに移行いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「売却決済し」「契約を締結し」「業務を受託いたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「合同会社 LOGI FLAG12 号」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「売却先である合同会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「売却先である合同会社の詳細および売却価格は…公表は控えさせていただきます」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「記載すべき資本関係、人的関係はなく」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「合同会社 LOGI FLAG12 号」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積 8,408.44 ㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「敷地面積 8,408.44 ㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…売却決済し」「物件の概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 8 月 29 日」「敷地面積 8,408.44 ㎡」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「物流施設の開発を進めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2025 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売用不動産…の売却」「マネジメント業務を受託」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「兵庫県神戸市の物流施設開発用地」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「物流施設開発用地…売却決済」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社がソーシングおよび企画立案をおこなった」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社は」「当社子会社であるロジフラッグ・デベロプメント株式会社が受託」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 兵庫県神戸市須磨区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「物件の概要」「売却先および売却価格」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「アセットタイプ 冷凍自動倉庫」「物件種類 土地（物流施設開発用地）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」「記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件の概要」「売却先および売却価格」「今後の見通し」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「公表は控えさせていただきます」「開発状況に応じて変更される可能性があります」）
