# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）2件の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250805530472
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

ホテル開発用地2件を東レ建設へ売却し、売却決済を完了した。売却後も当社はプロジェクトマネジメント業務を受託し、開発に関与する。

## 会社が挙げた理由

取引価格は守秘義務契約により非開示。売却は2025年8月期連結業績予想に織り込み済みで、売却決済時点に売上を計上する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浅草雷門ホテルプロジェクト、島根出雲ホテルプロジェクト、プロジェクトマネジメント業務
- 相手先: 東レ建設株式会社
- 相手先の概要: 大阪府大阪市北区中之島三丁目3番3号（中之島三井ビルディング19階）、代表取締役社長 古川正人、資本金1,503,000,000円、設立1982年11月12日、建設会社（本文記載から確認できる範囲）
- 当社との関係: 資本関係・人的関係は該当事項なし。従前より取引関係がある。当社は本件開発に係るプロジェクトマネジメント業務を受託している。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非開示）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月5日（売却決済済み・開発フェーズへ移行）
- 適用分野: ホテル開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区雷門二丁目7番11、島根県出雲市今市町字塚根1261番8他
- 拠点の規模: 浅草雷門：敷地面積251.61㎡、延床面積1,122.22㎡（予定）、客室数32室（予定）、地上12階、島根出雲：敷地面積1,102.12㎡、延床面積4,550.92㎡（予定）、客室数96室（予定）、地上10階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、東レ建設株式会社に売却決済し、開発フェーズに移行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月5日」および「本日、…売却決済」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「販売用不動産（ホテル開発用地）2件の売却に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、…売却決済し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却決済し」／「2026年2月（予定）」／「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東レ建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東レ建設株式会社に売却決済」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「売却先欄の「所在地」「代表者」「資本金」「設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名称 東レ建設株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積251.61㎡」「客室数32室」「敷地面積1,102.12㎡」「客室数96室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「延床面積1,122.22㎡（予定）」「客室数32室（予定）」「開業2028年5月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東レ建設株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月5日」／「敷地面積251.61㎡」／「開業2028年5月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産…の売却」「売却決済時点に売上を計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都台東区、島根県出雲市のホテル開発用地2件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「販売用不動産（ホテル開発用地）2件の売却」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（…以下『当社』）は…売却決済」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都台東区、島根県出雲市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業2028年5月（予定）」「開業2028年1月（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「浅草雷門ホテルプロジェクト」「東京都台東区雷門二丁目7番11」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「プロジェクト概要、売却先、取引価格、今後の見通しの各記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
