# 霞ヶ関キャピタル（3498） ヘルスケア施設6物件の運用フェーズ移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250731525687
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社グループと投資家が保有していたホスピス住宅6物件を森トラストへ売却し、運用フェーズへ移行しました。当社は売却後もアセットマネジメント業務を受託し、運用・管理に関与します。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア施設不足という社会的課題に対応し、投資機会を広く提供するとともに、アセットマネジメント業務によるストック収入を積み上げ、安定収益の拡充を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLASWELL 仙川、CLASWELL 小竹向原、CLASWELL 信濃町、CLASWELL 下石神井、札幌市南区案件、札幌市中央区案件、アセットマネジメント業務
- 相手先: 森トラスト株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号 神谷町トラストタワー、代表取締役社長 伊達美和子、資本金300億円、1970年6月10日設立
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・取引関係はいずれも該当事項なし。ただし、本件で当社は森トラストから信託不動産にかかるアセットマネジメント業務を受託する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月31日発表時点で6物件を運用フェーズへ移行（売却済み）
- 適用分野: ヘルスケア施設、ホスピス住宅、高齢者向けサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都調布市若葉町二丁目14番1号、東京都板橋区向原二丁目11番6号、東京都新宿区南元町14番7号、東京都練馬区下石神井二丁目33番3号、北海道札幌市南区、北海道札幌市中央区
- 拠点の規模: 6物件、部屋数合計323室。敷地面積合計5,682.43㎡、延床面積合計13,648.66㎡（各物件の記載値の合計）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 物件売却に伴うキャピタルゲイン（2件）および森トラストから受領する管理報酬等がある。2025年8月期連結業績予想に織り込み済み。管理報酬は長期安定的に収益貢献するものと記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ホスピス住宅合計6物件…が…森トラスト株式会社へ売却されました」／「ホスピス住宅6物件を運用フェーズに移行させました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「…森トラスト株式会社へ売却されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月31日」／「売却されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ヘルスケア施設6物件の運用フェーズ移行に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「売却されました」／「運用フェーズに移行させました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却されました」／「受託し、引き続き…関与してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「取引先 名称 森トラスト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…森トラスト株式会社へ売却されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都港区…」／「代表者 代表取締役社長 伊達美和子」／「資本金 300億円」／「設立 1970年6月10日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」／「人的関係 該当事項はございません」／「取引関係 該当事項はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「森トラスト株式会社へ売却されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資産規模合計約150億円」／各物件の「部屋数」「敷地面積」「延床面積」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「部屋数 69室」／「敷地面積（公簿）1,480.38㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…は…お知らせいたします」／物件概要の面積・部屋数記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月31日」／「6物件（資産規模合計約150億円）」／各物件の「竣工年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期安定的に収益貢献するもの」／「当社の成長戦略の柱の1つ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物件の売却に伴うキャピタルゲイン（2件）、森トラストから受領する管理報酬等」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア事業において、ホスピス住宅6物件を運用フェーズに移行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CLASWELLシリーズのホスピス住宅運営」／「6物件を運用フェーズに移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発の企画立案をおこなったホスピス住宅」／「KC-Welfare株式会社がおこなう」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「物件所在地として「東京都調布市」「東京都板橋区」「東京都新宿区」「東京都練馬区」「北海道札幌市南区」「北海道札幌市中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「各物件の部屋数等は記載されているが、利用実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の高齢者向けサービスとの差別化を図っております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLASWELL 仙川」／「CLASWELL 小竹向原」／「CLASWELL 信濃町」／「CLASWELL 下石神井」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」／「コード番号：3498 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長戦略の柱の1つ」／「安定収益の拡充を加速させる」」）
