# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250730524217
種別: 開示
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社のFHGが、東京都港区六本木の土地・建物を取得決済した。今後、この既存ビジネスホテルをリノベーションおよびリブランディングする。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的としてホテル開発に取り組んでおり、今回の物件は高い需要が見込まれる都市中心部の好立地にある既存ビジネスホテルであるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年7月30日（取得決済日）
- 実施日: 2025年7月30日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取引価格：非開示
- 数量・規模: 所在地：東京都港区六本木、敷地面積：583.73㎡、延床面積：1,573.45㎡
- 業績への影響: 2025年8月期における当社連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテル開発に取り組んでおり、高い需要が見込まれる都市中心部の好立地にある既存ビジネスホテルであるため。今後、FHGがリノベーションおよびリブランディングを行う。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: FHGが対象物件のリノベーションおよびリブランディングを行う。連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2025年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「土地建物を本日取得決済いたしました」「今後 FHG がリノベーションおよびリブランディングをおこなってまいります」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「FHG が、東京都港区六本木の土地建物を本日取得決済いたしました」「FHG と取引先との守秘義務契約」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 7 月 30 日」「敷地面積 583.73 ㎡」「延床面積 1,573.45 ㎡」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025 年 7 月 30 日、583.73 ㎡、1,573.45 ㎡」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「プロジェクト概要として面積が記載されているが、出所の記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「取引先および取引価格につきましては、FHG と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後 FHG がリノベーションおよびリブランディングをおこなってまいります」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「東京都港区六本木の土地建物を本日取得決済いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「土地建物を本日取得決済いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 7 月 30 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本日取得決済いたしました」「高い需要が見込まれる」「影響は軽微であると考えます」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「東京都港区六本木の土地建物」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都港区六本木」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後 FHG がリノベーションおよびリブランディングをおこなってまいります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「取引先および取引価格につきましては、FHG と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んでおります」「高い需要が見込まれる都市中心部にある『好立地』の既存ビジネスホテル」）
