# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2025年8月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250702507340
種別: 決算
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比50.5％増、営業利益は157.2％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の170円から240円に増額している。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業でリノベーション案件の取得や開発フェーズへの移行、物流事業で2件の着工・運用フェーズへの移行・8物件を組み入れた長期運用ファンドの組成、ヘルスケア事業で施設開業など、各事業を順調に進めたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":50549,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 営業利益: {"value":9370,"unit":"百万円","yoy_pct":157.2}
- 経常利益: {"value":7898,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4053,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- １株当たり当期純利益: 411円77銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.1,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":122536,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31527,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":90.8},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":99.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":240,"change":70,"change_rate":41.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":688,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"偶発損失引当金戻入益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":72,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金返還損","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 2025年7月3日付の取締役会で株式分割と定款変更を決議。2025年8月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割し、2025年9月1日に効力発生。発行可能株式総数を1,920万株から3,840万株へ変更する。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":9884580,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":23741,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ホテル事業ではブランドの多角化により土地・既存ホテルの取得・売却を実現し、物流事業では冷凍自動倉庫の開発、新規着工、運用フェーズへの移行、長期運用ファンドの組成を進め、ヘルスケア事業ではホスピス住宅を開業するなど、各事業を順調に推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は50,549百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は9,370百万円、通期予想は16,500百万円。売上高は50,549百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高50,549百万円（前年同四半期比50.5％増加）、営業利益9,370百万円（同157.2％増加）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は33,595百万円から50,549百万円、営業利益は3,643百万円から9,370百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,370百万円、経常利益7,898百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,053百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は9,370百万円、通期営業利益予想は16,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は170.00円、2025年8月期予想は240.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は88百万円、特別損失合計は23百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高50,549百万円・営業利益9,370百万円、前年同期の売上高33,595百万円・営業利益3,643百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第3四半期24.1％、2024年8月期34.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「このブランドの多角化により、幅広い土地や既存ホテルの取得・売却が実現」「新たに2件の着工」「合計8物件を組入れ資産とした…ファンドの組成を完遂」「CLASWELL下石神井が開業」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「リノベーション案件の取得1件、開発フェーズへの移行1件」「新たに2件の着工」「合計8物件を組入れ資産」「3月に『CLASWELL下石神井』が開業」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安を背景としたインバウンド需要」「金利上昇への警戒感」「冷凍食品需要」「2024年問題」などの外部環境と、各事業の開発・運用の進捗が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2025年5月31日」の対象期間と、売上高50,549百万円、営業利益9,370百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや国内外の金融情勢」「金利上昇への警戒感」「特定フロンに対する規制」「人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間についても百万円単位に変更して記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月3日付の取締役会において、株式分割及び定款の一部変更について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取得1件」「開発フェーズへの移行1件」「新たに2件の着工」「合計8物件」「人口を330万人から580万人まで増加させる計画」。」）
