# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテル開発用地）売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250529571688
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが企画した静岡県熱海市のホテル開発用地をミサワホームへ売却決済し、開発フェーズへ移行した。売却後も同社はプロジェクトマネジメント業務を受託し、開発に関与する。

## 会社が挙げた理由

売却自体の理由は記載されていない。なお、取引価格は売却先との守秘義務契約を理由に公表を控えている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産（ホテル開発用地）売却
- 発生日: 2025年7月15日（売却決済日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 霞ヶ関キャピタル株式会社（売却主体）、ミサワホーム株式会社（売却先）
- 対象拠点・対象製品: 熱海銀座町ホテルプロジェクト、静岡県熱海市銀座町356番2他5筆のホテル開発用地
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（取引価格は守秘義務契約により公表を控えている）
- 計上する会計期間: 2025年8月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 2025年8月期連結業績予想に織り込み済
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却決済後も、当社はミサワホームから本件開発に係るプロジェクトマネジメント業務を受託し、引き続き本件開発に携わる。着工は2025年9月、竣工は2028年3月、開業は2028年7月の予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記開発用地の売却につきましては、2025 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取引価格につきましては、当社と売却先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「静岡県熱海市のホテル開発用地」および「熱海銀座町ホテルプロジェクト」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はホテル開発用地の売却決済と開発予定を記載しているが、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取引価格につきましては、当社と売却先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です。なお、履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上しております。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 7 月 15 日」および「本日、ミサワホーム株式会社…に売却決済し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ミサワホーム株式会社」および「熱海銀座町ホテルプロジェクト」「静岡県熱海市銀座町356番2他5筆」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 500.69㎡」「延床面積 2,662.50㎡」「客室数 46室」「着工 2025年9月（予定）」「竣工 2028年3月（予定）」「開業 2028年7月（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文にプロジェクト概要、取引価格、今後の見通しが記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、ミサワホーム株式会社…に売却決済し、開発フェーズに移行しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「販売用不動産（ホテル開発用地）売却に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売却決済し、開発フェーズに移行しました」「売上を計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に売却理由・原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…がソーシングおよび企画立案をおこなった…ホテル開発用地」「当社…に売却決済し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「ホテル開発用地」の「売却決済」と開発予定を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
