# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ホテルリブランド案件）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250425524071
種別: その他開示
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社のFHGが、兵庫県神戸市の既存ビジネスホテルの土地・建物を取得し、今後リノベーションとリブランドを行う。取得物件はホテル開発予定案件に「神戸ホテルリブランドプロジェクト」として追加され、開業時期は計画中。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテル開発に取り組んでおり、高い需要が見込まれる都市中心部の好立地物件であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: fav、FAV LUX、seven x seven、BASE LAYER HOTEL
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社および連結子会社FHGと取引先との間に、記載すべき資本関係・人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 計画中（神戸ホテルリブランドプロジェクトの開業予定日）
- 適用分野: ホテル開発、ホテル運営、リノベーション、リブランド
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市
- 拠点の規模: 敷地面積618.61㎡、延床面積3,543.19㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年8月期の連結業績への影響は軽微と考えられる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FHGが、兵庫県神戸市の土地建物を本日取得決済いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、FHGと取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開業予定日　計画中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「神戸ホテルリブランドプロジェクト」「開業予定日　計画中」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日取得決済いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後FHGがリノベーションおよびリブランディングをおこなってまいります」「軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取引先の名称・概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 618.61㎡」「延床面積 3,543.19㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「プロジェクト概要」「敷地面積」「延床面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件概要」「プロジェクト概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「618.61㎡」「3,543.19㎡」「開業予定日　計画中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んでおり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「土地建物を本日取得決済」「リノベーションおよびリブランディング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「兵庫県神戸市の土地建物」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ホテルブランド…を全国で展開」「神戸ホテルリブランドプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「今後FHGがリノベーションおよびリブランディング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるfav hospitality group株式会社（FHG）が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　兵庫県神戸市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回物件の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「高い需要が見込まれる都市中心部にある『好立地の既存ビジネスホテル』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
