# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2025年8月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250404509381
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2025年8月期上期は、売上高337.5億円、営業利益48.05億円、親会社株主に帰属する当期純利益24.53億円となり、上期として過去最高を更新した。通期予想は売上高950億円、営業利益165億円、純利益100億円で、上期の進捗率はそれぞれ35.5%、29.1%、24.5%となっている。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が61.97億円増加した一方、業容拡大に伴う人件費関連費用が16.34億円、広告宣伝費が6.74億円、減価償却費が1.56億円、その他販管費が9.19億円増加した。プロジェクトパイプラインとAUMの事業規模総額は、物流・ホテルを中心に前期末から1,066億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33750,"unit":"百万円","yoy_pct":62.1}
- 営業利益: {"value":4805,"unit":"百万円","yoy_pct":141.3}
- 経常利益: {"value":4154,"unit":"百万円","yoy_pct":114.1}
- 純利益: {"value":2453,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8}
- 売上総利益率: 37.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 14.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"35.5%","営業利益":"29.1%","経常利益":"27.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"24.5%"}
- 計画に対する自己評価: 2025年8月期計画達成に向けて十分な在庫を確保
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":6197,"人件費関連増加":-1634,"広告宣伝費増加":-674,"減価償却費増加":-156,"その他販管費増加":-919}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"当期純利益":{"value":500,"unit":"億円"},"目標年度":"2029年8月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"240円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホテルREITの上場準備開始、危険物倉庫の開発用地取得、冷凍保管サービス『COLD X NETWORK』の提供開始、大手運送会社との連携開始、自動倉庫プロジェクトの初ファンド組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高35.5%、営業利益29.1%、経常利益27.7%、親会社株主に帰属する当期純利益24.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計期間の業績」として売上高、営業利益、純利益を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上337億円、営業利益48億円、当期純利益24億円となり、上期として過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年8月期第2四半期 営業利益増減分析」および売上総利益増加6,197、人件費関連増加▲1,634など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業容拡大に伴う人件費増と、ホテル・物流サービスの認知拡大等へ向けた広告宣伝費が増加したものの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連▲1,634百万円、広告宣伝費▲674百万円、減価償却費▲156百万円、その他販管費▲919百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費関連」「広告宣伝費」「減価償却費」「その他販管費」の増加額を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にまとまった売却を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2期中期経営計画」当期純利益500億円（2029年8月期）、「AUM総額目標 5,000億円規模」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホテルREITの上場準備を開始」「初となる危険物倉庫の開発用地を神奈川県内で取得」「COLD X NETWORK」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「111件」「5,982億円」「1,015.9円」「株式の年平均希薄化率10%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末から1,066億円増加」「事業規模総額は5,982億円まで伸長」「1株当たり当期純利益は約12倍に成長予定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテルの客室数や市場の旅行人数は掲載されているが、客数と客単価の実績分解はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模：約3.2兆円」「霞ヶ関キャピタル 約200万m3（シェア約5%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年8月期配当は1株240円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexでは「決算概要」が冒頭にあり、その後に事業内容・Appendixを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にまとまった売却を想定」「スケジュール・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「111件」「5,982億円」「1,015.9円」「株式の年平均希薄化率10%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末から1,066億円増加」「事業規模総額は5,982億円まで伸長」「1株当たり当期純利益は約12倍に成長予定」」）
