# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 越谷1』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250401506207
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルがアセットマネジメント業務を受託する冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 越谷Ⅰ」の建設を開始した。2027年5月の完成を予定している。

## 会社が挙げた理由

物流業界の労働力不足と冷凍倉庫の過酷な就労環境を改善するため。また、2030年のフロン規制を見据え、自然冷媒や太陽光発電を採用する環境配慮型施設として計画している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 越谷Ⅰ、LOGI FLAG、COLD X NETWORK
- 相手先: コンストラクションマネージメントジャパン株式会社、大末建設株式会社 東京本店、株式会社ダイフク、X NETWORK（クロスネットワーク）社
- 相手先の概要: X NETWORK社は当社のグループ会社で、COLD X NETWORKを展開する会社。その他の相手先の概要は記載なし。
- 当社との関係: 当社はLOGI FLAG TECH 越谷Ⅰのアセットマネジメント業務を受託している。X NETWORK社は当社のグループ会社。コンストラクションマネージメントジャパン株式会社は設計、大末建設株式会社東京本店および株式会社ダイフクは施工を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: COLD X NETWORKは1日1パレットから利用可能、最短1日から利用可能。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冷凍保管、物流、冷凍自動倉庫
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県越谷市流通団地2丁目1番5
- 拠点の規模: 敷地面積6,852.49㎡（2,072.87坪）、延床面積14,361.81㎡（4,344.44坪）、収容能力10,002パレット、鉄骨造3階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本初調査総研合同会社調べ（COLD X NETWORKの『日本初』に関する出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2027年5月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2027年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 越谷Ⅰ』着工のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび、当社がアセットマネジメント業務を受託している『LOGI FLAG TECH 越谷Ⅰ』が着工いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「着工いたしました」「採用するとともに」「計画されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「設計 コンストラクションマネージメントジャパン株式会社」「施工 大末建設株式会社 東京本店、株式会社ダイフク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計」「施工」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社とグループ会社の X NETWORK（クロスネットワーク）社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「10,002パレット」「敷地面積6,852.49㎡」「延床面積14,361.81㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2027年5月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,002パレット」「竣工予定 2027年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グループ全体で物流業界の革新と発展に貢献していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 越谷Ⅰ』着工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本施設」「LOGI FLAG TECH 越谷Ⅰ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「冷凍自動倉庫」「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランドです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社がアセットマネジメント業務を受託している『LOGI FLAG TECH 越谷Ⅰ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の1日1パレットから利用できる」「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東圏の交通」「首都圏の大型消費地」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動ラックを用いて冷凍庫内の荷物の入出庫の自動化」「人間が日常的な作業で立ち入る必要性が無い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 越谷Ⅰ」「LOGI FLAG」「COLD X NETWORK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い交通利便性」「高いポテンシャルを有した物流適地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2027年5月」「施設として計画されています」」）
