# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 八戸1』プロジェクトの運用フェーズ移行およびアセットマネジメント契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250328503188
種別: その他開示
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ」が運用フェーズへ移行し、霞ヶ関キャピタルがコールドストレージ八戸からアセットマネジメント業務を受託した。運用開始日は2025年3月28日。

## 会社が挙げた理由

冷凍冷蔵倉庫の需要拡大、フロン規制、物流業界の労働力不足や冷凍温度帯の就労環境改善に対応するため。また、物流施設の開発・管理・運営を通じて中長期的な収益の維持・拡大とAUMの積み上げ、安定収益の拡充を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ』、アセットマネジメント業務
- 相手先: コールドストレージ八戸合同会社
- 相手先の概要: 本プロジェクトを対象不動産とする合同会社。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループが匿名組合出資を行い、コールドストレージ八戸から当社がアセットマネジメント業務を受託。人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月28日（運用開始日、実績）
- 適用分野: 冷凍冷蔵物流、自動倉庫、物流施設の投資・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 青森県八戸市北インター工業団地2丁目1番40号
- 拠点の規模: 敷地面積22,802.47㎡（6,897.74坪）、延床面積15,917.84㎡（4,815.14坪）、鉄骨造地上2階建
- 定量的な効果: 稼働率100％（2025年3月28日時点）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ファンドセットアップ報酬、アセットマネジメント報酬等の売上は2025年8月期連結業績予想に織り込み済み。受領するアセットマネジメント報酬は長期安定的に収益貢献するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「運用フェーズに移行した」「運用開始日 2025年3月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アセットマネジメント業務を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用開始日 2025年3月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「冷凍自動倉庫として初めて運用フェーズへ移行した1号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年3月28日」、運用開始日「2025年3月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用フェーズに移行した」「受託いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コールドストレージ八戸合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アセットマネジメント業務を当社へ委託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と取引関係の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループが匿名組合出資をおこなう」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「コールドストレージ八戸より受領するアセットマネジメント報酬」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 22,802.47㎡」「延床面積 15,917.84㎡」「鉄骨造地上2階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「稼働率 100％ ※2025年3月28日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「組入れ資産概要」に施設面積・稼働率を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用開始日 2025年3月28日」「稼働率 100％ ※2025年3月28日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長戦略の柱の1つである『AUMを積み上げ、安定収益の拡充を加速させる』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本プロジェクトに係る取引の売上は…2025年8月期連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンドセットアップ報酬、アセットマネジメント報酬等がございます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「組入れ資産 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「冷凍自動倉庫として初めて運用フェーズへ移行した1号案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発の企画立案をおこなった」「引き続き当社は本プロジェクトの管理をおこなってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…本プロジェクトが運用フェーズに移行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「冷凍自動倉庫として初めて運用フェーズへ移行した1号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 青森県八戸市北インター工業団地2丁目1番40号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長戦略の柱の1つ」「投資価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「将来にわたって当社の業績および企業価値の向上に資するものと考えております」」）
