# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 大阪南港1』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250303586593
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルがプロジェクトマネジメントを受託する冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 大阪南港Ⅰ」が着工した。約23,200パレットを収納できる自動化・低温対応の物流施設で、2027年10月の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

2024年問題に起因するトラックドライバー不足や就業者の高齢化などの物流業界の労働力不足、冷凍温度帯での過酷な就労環境の改善に対応し、新しい物流ソリューションを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 大阪南港Ⅰ、LOGI FLAG、COLD X NETWORK
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社は本施設のプロジェクトマネジメント業務を受託している。X NETWORK社は当社のグループ会社である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: COLD X NETWORKは1日1パレット単位で利用可能と記載されているが、料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冷凍・冷蔵物流、物流拠点、冷凍保管
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市住之江区南港東8丁目1番26号
- 拠点の規模: 敷地面積17,355.28㎡（5,249.97坪）、延床面積25,247.24㎡（7,637.29坪）、約23,200パレット収納可能、倉庫棟2階建・事務所棟4階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本初調査総研合同会社調べ（COLD X NETWORKの『日本初』の根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2027年10月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社がプロジェクトマネジメント業務を受託している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2027年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 大阪南港Ⅰ』着工のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「着工いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「着工いたしました」「約23,200パレットを収納可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社とグループ会社のX NETWORK（クロスネットワーク）社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「X NETWORK社について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社のX NETWORK（クロスネットワーク）社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約23,200パレットを収納可能」「敷地面積17,355.28㎡」「延床面積25,247.24㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積」「延床面積」「竣工予定 2027年10月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約23,200パレット」「敷地面積17,355.28㎡」「竣工予定 2027年10月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しい物流ソリューションを実現する手段の一つ」「物流業界の革新と発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「着工いたしました」「施設計画概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LOGI FLAG TECH 大阪南港Ⅰ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「冷凍冷蔵に『自動化』の要素を加えた冷凍自動倉庫の開発を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランド」「当社…冷凍自動倉庫の開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「当社がプロジェクトマネジメント業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の1日1パレットから利用できるWEB完結型の冷凍保管サービス」「日本初調査総研合同会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市住之江区南港東8丁目1番26号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人が立ち入って作業する必要がない施設」「免震基礎を採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 大阪南港Ⅰ」「気温―25℃」「免震構造」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流施設として高い交通利便性」「高いポテンシャルを持つ物流適地」「物流業界の革新と発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
