# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 大阪茨木1』竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250228585234
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社が開発用地の調達・企画とアセットマネジメントを担う賃貸型冷凍冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ」が完成し、竣工した。

## 会社が挙げた理由

冷凍食品需要の拡大に対応し、幅広いテナント需要に応える物流施設として開発した。また、2030年のフロン規制を見据え、自然冷媒を採用している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、アセットマネジメント業務を受託している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月28日（竣工、実績）
- 適用分野: 冷凍食品の物流、冷凍・冷蔵倉庫、広域配送
- 受賞名・認証名: CASBEE 建築評価認証 Aランク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府茨木市上郡2丁目9番1号
- 拠点の規模: 延床面積29,357.02㎡（8,880.49坪）、敷地面積14,435.85㎡（4,366.84坪）、地上5階建（倉庫4階建）、3テナントまで入居可能
- 定量的な効果: 借主側のイニシャルコスト、退去時の原状回復費用、冷凍冷蔵設備等の保守・メンテナンス費用を削減できる（削減額はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、竣工いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アセットマネジメント業務を受託している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「文書日付「2025年2月28日」および「本日、竣工いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、竣工いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「施設概要に「設計 五洋建設株式会社大阪支店一級建築士事務所」「施工 五洋建設株式会社大阪支店」と記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「施設概要には設計・施工会社名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3テナントまで入居が可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 29,357.02㎡」「敷地面積 14,435.85㎡」「3テナントまで入居が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積 29,357.02㎡」「CASBEE 建築評価認証 Aランク取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「五洋建設株式会社大阪支店」「CASBEE 建築評価認証 Aランク取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月28日」「延床面積 29,357.02㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「物流業界を取り巻く『課題』を解決し、未来を切り開くパートナーとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ』竣工に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「賃貸型冷凍冷蔵倉庫『LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案をおこない、アセットマネジメント業務を受託している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の最上級表現に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 大阪府茨木市上郡2丁目9番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「3テナントまで入居が可能」とあるが、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ」「CASBEE 建築評価認証 Aランク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流施設として高い交通利便性」「高いポテンシャル」「大きな特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※進入時は迂回路を利用」「2030年のフロン規制を見据えて」」）
