# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ヘルスケア施設開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250127555427
種別: 開示
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

東京都杉並区のヘルスケア施設開発用地について、鉄建建設株式会社への売却契約を締結した。開発期間中のプロジェクトマネジメント業務は、当社子会社が鉄建建設から受託する。

## 会社が挙げた理由

会社は売却理由を明示していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（ヘルスケア施設開発用地）の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月27日（売買契約締結日）
- 実施日: 2025年2月28日（売買決済予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取引価格：守秘義務契約により非開示
- 数量・規模: 敷地面積：約1,287㎡、部屋数：50室（開発予定物件一覧）
- 業績への影響: 2025年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上する。
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年2月28日に売買決済予定。開発期間中はKC-Welfare株式会社がプロジェクトマネジメント業務を受託し、ヘルスケア施設の開発を進める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「敷地面積 約1,287㎡」「部屋数 50室」「取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記開発用地の売却につきましては、2025年8月期連結業績予想に織り込み済みです」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産（ヘルスケア施設開発用地）の売却に関するお知らせ」「本件の開発期間中におけるプロジェクトマネジメント業務」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上いたします」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「鉄建建設株式会社に売却する契約を締結」「KC-Welfare株式会社が鉄建建設より受託」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売買契約締結日：2025年1月27日」「売買決済予定日：2025年2月28日」「敷地面積 約1,287㎡」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約1,287㎡」「50室」「2025年1月27日」「2025年2月28日」「資本金 182億9,370万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案をおこなった東京都杉並区の物件について」「契約を締結いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称 鉄建建設株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売買決済予定日：2025年2月28日」「取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「売却する契約を締結いたしました」「2025年8月期連結業績予想に織り込み済みです」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「東京都杉並区の物件について」「売却する契約を締結いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東京都杉並区の物件について…売却する契約を締結いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「売買契約締結日：2025年1月27日」「売買決済予定日：2025年2月28日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月27日」「2025年2月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却する契約を締結いたしました」「売買決済予定日：2025年2月28日」「部屋数・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「売買契約締結日：2025年1月27日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都杉並区の物件」「土地（ヘルスケア施設開発用地）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都杉並区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売買契約締結日：2025年1月27日」「売買決済予定日：2025年2月28日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売買決済予定日：2025年2月28日」「売却決済時点に売上を計上いたします」「着工予定」「竣工予定」「開業予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「物件の概要」「スケジュール」「今後の見通し」」）
