# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2025年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250114550121
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比26.2％増、営業利益が同355.3％増となり、各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

ホテル関連で既存ホテルの取得・売却やリノベーション案件の取得、物流関連で冷凍自動倉庫の竣工と保管サービスの開始、ヘルスケア事業でホスピス住宅の開業など、各事業を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":15264,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":2970,"unit":"百万円","yoy_pct":355.3}
- 経常利益: {"value":2882,"unit":"百万円","yoy_pct":632.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2002,"unit":"百万円","yoy_pct":790.3}
- １株当たり当期純利益: 203.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.2,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":108713,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28199,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":90.8},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":99.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":187,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"偶発損失引当金戻入益","金額":16,"単位":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":76,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":9862347,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":23741,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ホテル関連の取得・売却やリノベーション案件、物流関連の冷凍自動倉庫、ヘルスケア関連のホスピス住宅開業など、各事業を順調に進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は15,264百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,970百万円、通期予想は16,500百万円。売上高は15,264百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比26.2％増、営業利益は355.3％増、経常利益は632.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は790.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,094百万円から15,264百万円、営業利益は652百万円から2,970百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,970百万円、経常利益2,882百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,002百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は2,970百万円、通期営業利益予想は16,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は170.00円、2025年8月期予想は240.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、偶発損失引当金戻入益16百万円、負ののれん発生益76百万円、合計92百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別利益の内訳と「特別利益合計92百万円」が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高15,264百万円・営業利益2,970百万円、前年同期は売上高12,094百万円・営業利益652百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第1四半期25.2％、2024年8月期34.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ホテル3件の取得・売却」「リノベーション案件の取得2件・土地売却1件」「開発用地の取得3件」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ホテル関連の案件数が記載され、収益認識関係では不動産販売が1,908百万円から13,344百万円と示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存ホテル3件の取得・売却」「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰが…竣工」「CLASWELL小竹向原が開業」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」とする一方、「需要は引き続き高く推移すると考えられます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2024年11月30日」の期間と、売上高15,264百万円、営業利益2,970百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや国内外の金融情勢の動向により、依然として景気の先行きは不透明」「金利上昇への警戒感」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第1四半期連結累計期間についても百万円単位に変更して記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存ホテル3件」「リノベーション案件の取得2件」「開発用地の取得3件」「開発フェーズへの移行1件」と記載。」）
