# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 名古屋みなと1』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20250109548554
種別: その他開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」の建設に着工した。施設は2026年5月の完成を予定している。

## 会社が挙げた理由

物流業界の労働力不足や冷凍倉庫の過酷な就労環境を改善するため。自然冷媒や太陽光発電を採用し、地域交流・防災機能も備えるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がアセットマネジメントおよびプロジェクトマネジメント業務を受託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（竣工予定）
- 適用分野: 物流、冷凍倉庫、地域交流、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市港区野跡3丁目1番3
- 拠点の規模: 敷地面積7,083.32㎡（2,142.70坪）、延床面積21,600.97㎡（6,534.29坪）、鉄骨造地上2階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2026年5月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2026年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ』着工のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…が着工いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工いたしました」「カフェやマルシェを併設する予定」「竣工予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する提携・導入・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「設計」「施工」の記載はあるが、提携・顧客等の役割は記載されていない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 7,083.32㎡」「延床面積 21,600.97㎡」「鉄骨造地上2階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2026年5月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設計画概要が当社開示として記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 7,083.32㎡」「延床面積 21,600.97㎡」「竣工予定 2026年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱等に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「冷凍自動倉庫…着工」「施設計画概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本施設は…『冷凍自動倉庫』となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『LOGI FLAG』は、霞ヶ関キャピタル株式会社の登録商標」「当社が…業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市港区野跡3丁目1番3」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「労働力不足と冷凍倉庫の過酷な就労環境の改善」「自動ラックを設置した『冷凍自動倉庫』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」「『LOGI FLAG』は…登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い交通利便性」「配送優位性の高い地域」「環境配慮型の施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「カフェやマルシェを併設する予定」「竣工予定 2026年5月」」）
