# 霞ヶ関キャピタル（3498） ホテル開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20241220541956
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

特別目的会社への出資を通じ、沖縄県宮古島市伊良部の約22,700㎡の土地を、ホテル開発用の販売用不動産として取得した。取得価格は守秘義務を理由に非開示で、2025年8月期の連結業績への影響は軽微と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテル開発を進めており、当社グループのホテルブランドの開発用地を新たに取得するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: ホテル開発用地の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務契約により公表を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年12月20日（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「ホテルの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「特別目的会社への出資を通じてホテルの開発用地を取得いたしました。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　沖縄県宮古島市伊良部」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「2025年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2025年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「今後の見通しでは連結業績への影響が軽微と記載されているが、特別損益やのれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後、当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日、特別目的会社への出資を通じてホテルの開発用地を取得いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引価格は守秘義務契約により公表を控えると記載されているが、価額算定の方法は記載されていない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「特別目的会社への出資を通じてホテルの開発用地を取得いたしました。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社と取引先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく、属性について問題はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本開発用地の概要としてプロジェクト名、所在地、敷地面積は記載されているが、対象会社の財務数値は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「多人数向け『FAV LUX』『fav』『seven x seven』を全国で展開しております。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「当社グループのホテルブランドの開発用地を新たに販売用不動産として取得いたしました。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合や人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2024 年 12 月 20 日」「本日、特別目的会社への出資を通じてホテルの開発用地を取得いたしました」「宮古伊良部島ホテルプロジェクト　計画中　計画中」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本日、特別目的会社への出資を通じてホテルの開発用地を取得いたしました。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
