# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20241219541122
種別: 開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社が保有していた長崎県長崎市のホテル用地を売却し、2024年12月19日に決済を完了した。土地上の建物は子会社が引き続き保有し、今後リノベーションとリブランディングを行う予定。

## 会社が挙げた理由

取引先および取引価格は、取引先との守秘義務契約により公表を控えている。建物については、今後リノベーションおよびリブランディングを行う予定としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（土地）の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年12月19日（売却決済日）
- 実施日: 2024年12月19日（実績：売却決済完了）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取引価格：非開示（取引先との守秘義務契約による）
- 数量・規模: 敷地面積 1,433.12㎡
- 業績への影響: 2025年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上。
- 理由: 取引先および取引価格は、反田海運と取引先との守秘義務契約により公表を控えている。土地上の建物は反田海運が引き続き保有し、今後リノベーションおよびリブランディングを行う予定。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 土地上の建物について、今後リノベーションおよびリブランディングを行う予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記土地の売却につきましては、2025年8月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産（土地）」「アセット ホテル」「今後リノベーションおよびリブランディング」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「反田海運と取引先との…」「取引先および取引価格」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月19日」「敷地面積 1,433.12㎡」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年12月19日」「1,433.12㎡」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社…は…本日売却決済いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取引先および取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後リノベーションおよびリブランディングをおこなう予定です」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025年8月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に過去の開示を特定する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日売却決済いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「土地の売却決済と建物の今後の予定のみが記載されている」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日売却決済いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却決済いたしました」「リノベーションおよびリブランディングをおこなう予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日売却決済いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称 長崎リブランドプロジェクト」「物件種類 土地」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 長崎県長崎市」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日売却決済いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後リノベーションおよびリブランディングをおこなう予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、反田海運と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用不動産の概要」「取引先および取引価格」「今後の見通し」」）
