# 霞ヶ関キャピタル（3498） トラック等のモビリティアセットを投資対象としたファンドの設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20241129532023
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社グループが、営業用トラック48台を組み入れたファンドを設立した。当社は匿名組合出資を行い、グループ会社を通じてファンド事業を進める。

## 会社が挙げた理由

物流事業の領域を拡大し、トラック等の資産を活用した投資家向け商品と運送事業者向けのリースバックソリューションを提供するため。また、車両台数の積み上げにより、冷凍冷蔵倉庫など既存事業とのシナジー創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トラック等のモビリティアセットを投資対象としたファンド、オペレーティングリースによるリースバック、本ファンド事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社は本ファンドに一部匿名組合出資を行い、当社グループ会社が本ファンド事業を進める。ファンドは運送事業者等からトラック等を購入し、運送事業者にリースバックする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月29日（ファンド設立日、実績）
- 適用分野: 運送業界、物流事業、トラック等のモビリティアセット投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 営業用トラック48台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年8月期の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ファンドを設立いたしました」／「ファンド設立日 2024年11月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ファンドを設立いたしました」／「一部匿名組合出資をおこなう」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「ファンド設立日 2024年11月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「トラック等のモビリティアセットを投資対象としたファンドの設立に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年11月29日」／「ファンド設立日 2024年11月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたしました」／「取り組んでいくことを検討しております」／「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「運送事業者等」／「金融機関など他の事業パートナー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「金融機関など他の事業パートナーと協働することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は本ファンドに一部匿名組合出資をおこなう」／「当社グループ会社により本ファンド事業を進めて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「運送事業者等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「組入れ資産 営業用トラック：48台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ファンドの概要」／「組入れ資産 営業用トラック：48台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本ファンドの概要」／「営業用トラック：48台」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業用トラック：48台」／「ファンド設立日 2024年11月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当社は本ファンドに一部匿名組合出資をおこなう」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流事業における事業領域を順次拡大」／「全国の運送事業者との取引を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「このたび当社グループにおいて、トラック等のモビリティアセットを投資対象としたファンドを設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ会社により本ファンド事業を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社により本ファンド事業を進めてまいります」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の運送事業者との取引を拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「組入れ資産 営業用トラック：48台」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「資産価値が減じにくく、かつ、市場規模が大きい」／「資産のオフバランス化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3498」／「■本リリースについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「流動性・換金性が高くニーズのある投資対象」／「シナジーを創出してまいりたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と考えております」／「今後業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」」）
