# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『（仮称）LOGI FLAG TECH 東扇島1』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20241101509557
種別: その他開示
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

三菱商事都市開発からプロジェクトマネジメント業務を受託している冷凍自動倉庫『（仮称）LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ』が着工した。施設は2026年夏の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

物流業界の労働力不足や冷凍温度帯での就労環境の改善に対応し、自動化を取り入れた物流ソリューションを実現するため。また、関東全域の配送拠点や輸出入貨物の集約拠点としての利便性、2030年のフロン規制を見据えた自然冷媒や太陽光発電の導入も理由として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ、LOGI FLAG
- 相手先: 三菱商事都市開発株式会社
- 相手先の概要: 開発事業者。所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が三菱商事都市開発株式会社からプロジェクトマネジメント業務を受託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年夏（竣工予定）
- 適用分野: 物流、冷凍・冷蔵物流、関東全域の配送、輸出入貨物の集約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市川崎区東扇島29-4
- 拠点の規模: 敷地面積5,000㎡（1,512.5坪）、延床面積20,776.80㎡（6,284.98坪）、鉄骨造地上3階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2026年夏」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年夏」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「冷凍自動倉庫『（仮称）LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ』着工のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…が着工いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「着工いたしました」「設置を予定」「竣工予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「開発事業者である三菱商事都市開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「開発事業者である三菱商事都市開発株式会社より当社がプロジェクトマネジメント業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「開発事業者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱商事都市開発株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 5,000㎡」「延床面積 20,776.80㎡」「鉄骨造地上3階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2026年夏」「設置を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「開発事業者 三菱商事都市開発株式会社」「設計 株式会社塩浜工業東京本社一級建築士事務所」「施工 株式会社塩浜工業、村田機械株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 5,000㎡」「延床面積 20,776.80㎡」「竣工予定 2026年夏」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「物流業界を取り巻く『課題』を解決し、未来を切り開くパートナーとして」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「冷凍自動倉庫…着工のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「（仮称）LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『自動化』の要素を加えた冷凍倉庫」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がプロジェクトマネジメント業務を受託」「『LOGI FLAG』は、霞ヶ関キャピタル株式会社の登録商標」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県川崎市川崎区東扇島29-4」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ」「LOGI FLAG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「高い利便性を有しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設置を予定」「竣工予定 2026年夏」」）
