# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸型冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 八戸1』竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20241031507666
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

共同開発した賃貸型冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ」が2024年10月31日に完成した。冷凍自動保管に加え、－35℃の急速凍結庫と温度可変の仕分け室を備える。

## 会社が挙げた理由

株式会社ネキストイーストから物流拠点整備の要望を受け、食品の生産・加工拠点に近接する冷凍保管拠点のニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ、LOGI FLAG
- 相手先: ＪＡ三井リース建物株式会社、株式会社ネキストイースト
- 相手先の概要: ＪＡ三井リース建物株式会社：本社東京都中央区、代表取締役社長は工藤真樹。株式会社ネキストイースト：本社東京都墨田区、代表取締役社長は田中正男。ネキストイーストは青森県および八戸市の誘致企業に認定されている。
- 当社との関係: ＪＡ三井リース建物株式会社とは共同開発プロジェクトの関係。株式会社ネキストイーストから物流拠点整備の要望を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月31日（竣工、実績）
- 適用分野: 食品の冷凍保管、急速凍結、出荷前製品の鮮度維持、地域配送
- 受賞名・認証名: CASBEE 建築評価認証 Aランク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 青森県八戸市北インター工業団地2丁目1番40号
- 拠点の規模: 延床面積15,917.84㎡（4,815.14坪）、敷地面積22,802.47㎡（6,897.74坪）、冷凍自動倉庫内保管パレット数8,952パレット、凍結庫（－35℃）3室、冷蔵仕分け室1室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ』が本日、竣工いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社とＪＡ三井リース建物株式会社との共同開発プロジェクト」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ』に続く、当社が企画・開発する冷凍自動倉庫の第2号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、竣工いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工いたしました」「取得」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＪＡ三井リース建物株式会社」「株式会社ネキストイースト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とＪＡ三井リース建物株式会社との共同開発プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：工藤真樹」「本社：東京都墨田区、代表取締役社長：田中正男」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とＪＡ三井リース建物株式会社との共同開発プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ネキストイーストから物流拠点整備のご要望をいただいた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積15,917.84㎡」「保管パレット数8,952パレット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「施設概要」「冷凍自動倉庫内保管パレット数8,952パレット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社川島隆太郎建築事務所」「東北建設株式会社、株式会社ヤマダ技研」「CASBEE 建築評価認証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月31日」「延床面積15,917.84㎡」「8,952パレット」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さまざまな需要に応えられる『新たな価値』をご提供し続けます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「賃貸型冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ』竣工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「物件名 LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ」「所在地 青森県八戸市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第2号案件」「LOGI FLAGシリーズでは初となる－35℃帯まで急速凍結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とＪＡ三井リース建物株式会社との共同開発プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が企画・開発する冷凍自動倉庫」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社初のBTS案件」「LOGI FLAGシリーズでは初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「青森県東部から岩手県北部まで管轄できる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ネキストイーストから物流拠点整備のご要望」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 八戸Ⅰ」「凍結庫（－35℃）×3室」「保管パレット数8,952パレット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「物流施設として高い交通利便性を有しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
