# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2024年8月期通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20241003593598
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2024年8月期は、ホテル事業などの伸長と成功報酬の発生により、売上高・営業利益・純利益が前期を大きく上回った。2025年8月期はさらなる増収増益と増配を計画し、新たな中期経営計画も示した。

## 会社が挙げた理由

各事業の事業規模・事業領域の拡大、ホテル事業の活況、物流事業とホテル事業での成功報酬の発生、ストック収入と成功報酬の増加、案件規模の拡大が業績拡大の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 通期
- 売上高: {"value":65685,"unit":"百万円","yoy_pct":176.2}
- 営業利益: {"value":8537,"unit":"百万円","yoy_pct":192.2}
- 経常利益: {"value":7860,"unit":"百万円","yoy_pct":190.8}
- 純利益: {"value":5020,"unit":"百万円","yoy_pct":244.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は18,559百万円、前年同期比+183.8%）
- 営業利益率: 17.4%、前年同期比の増減ポイントは、売上総利益の増加率83.8%に対し販管費の増加率が77.2%にとどまったこと
- 販管費: {"value":10000,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1016,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AUMは当初計画3,000億円を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増加の記載はあるが人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: [object Object]、[object Object]
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: X NETWORK株式会社を設立し、冷凍保管サービス事業『COLD X NETWORK』を開始、ホテルの新ブランド『FAV LUX』『seven x seven』を開業、ホテルの新ブランド『BASE LAYER HOTEL』をローンチ、住宅型有料老人ホームブランド『CLASWELL』をローンチ、既存事業の深化を目的とするAI Labを設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年8月期の業績見通しとして売上高95,000百万円、営業利益16,500百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「AUMは3,061億円にまで達し、当初計画3,000億円を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年8月期 連結売上高（累計）の推移」および通期のPL比較を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年8月期 営業利益増減分析」に営業利益4,442百万円から8,537百万円への増減要因を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオを市場環境・市場課題に合わせて多角的に展開」「収益ポートフォリオは事業成長に伴い多層的に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオ別の売上総利益率は掲載されているが、セグメント別の売上・利益一覧はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連増加▲1,663百万円、支払報酬・支払手数料増加▲742百万円、業務委託費増加▲267百万円、その他販管費増加▲1,692百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+176.2%、営業利益+192.2%、経常利益+190.8%、親会社株主に帰属する当期純利益+244.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年8月期の業績見通しとして各利益項目を掲載。前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年8月期の予想値は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22年8月期〜24年8月期のAUMは中期経営計画を達成」「実績3,061億円」「2029年8月期の最終利益500億円、AUM1.5兆円規模」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「X NETWORK(株)を設立」「COLD X NETWORK」「BASE LAYER HOTEL」「CLASWELL」「AI Labを設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM3,061億円、プロジェクト99件、事業規模4,916億円、各ホテルの客室数、物流施設の延床面積など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「合計事業規模は3,031億円から4,916億円、件数は91件から99件へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテルの客室数や市場データはあるが、客数と客単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業規模拡大に伴う人員増」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年の市場規模約3.2兆円、同社約200万m3、シェア約5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「24年8月期配当は1株170円」「25年8月期配当は1株240円に増配予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期通期 決算説明資料」で、Indexに決算概要、事業内容、Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要と新中期経営計画に加えて、ホテル・物流・ヘルスケア・海外事業の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25年8月期配当は1株240円に増配予定」「2025年8月期 業績見通し」「スケジュール…変更される可能性があります」。」）
