# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2024年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20241002592809
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-02
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2024年8月期の連結実績を公表し、売上高・各利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2025年8月期の通期予想として売上高95,000百万円、営業利益16,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円などを示しました。

## 会社が挙げた理由

経済活動の回復を基本シナリオとし、物流関連では冷凍冷蔵倉庫への需要、ホテル関連では国内旅行・インバウンド需要、ヘルスケアでは終末期医療や在宅看護・介護の需要、海外ではドバイの人口流入や経済成長による不動産需要の増加を見込んでいます。一方、地政学的問題や円安に伴う原材料費高騰をリスクとして織り込み、工期・コストは保守的に見通しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":95000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,016.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高65,685百万円、営業利益8,537百万円、経常利益7,860百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,020百万円、１株当たり当期純利益541.68円
- 修正の理由: 経済活動の回復を基本シナリオとし、物流・ホテル・ヘルスケア・ドバイの各市場で需要の継続または拡大を見込んでいるため。地政学的問題や円安に伴う原材料費高騰については、工期やコストの下振れリスクを加味している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失197,535千円、偶発損失引当金繰入額115,000千円
- 配当予想の修正: 2025年８月期の年間配当予想は240.00円（期末240.00円）。前回予想との比較および修正有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期　95,000　16,500　15,000　10,000」とあり、注記にも「通期のみの開示」とある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高95,000百万円（前年同期比44.6％増）」「営業利益16,500百万円（前年同期比93.3％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円（前年同期比99.2％増）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の対前期増減率は44.6%、営業利益は93.3%、経常利益は90.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は99.2%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2025年８月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円（前年同期比99.2％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高95,000百万円（前年同期比44.6％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年8月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円」、2024年8月期実績は「5,020百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想には各科目の通期数値が示されているが、「据え置き」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失197,535千円」「偶発損失引当金繰入額115,000千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冷凍冷蔵倉庫に対する需要は高く」「国内旅行ニーズは底堅く」「需要が拡大し続けていく」「ドバイ市場における人口の流入や経済成長の取込みから不動産需要の増加が見込まれており」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流関連市場」「ホテル関連市場」「ヘルスケア市場」「当社グループが現在注力するドバイ市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物流関連市場においては」「ホテル関連市場においては」「ヘルスケア市場においては」「海外市場においては」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の各科目の総額は示されているが、物流・ホテル・ヘルスケア・ドバイなどの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安の影響によって国内旅行やインバウンド需要がより一層伸長」「人口の流入や経済成長の取込みから不動産需要の増加が見込まれており」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2040年までにドバイの人口を330万人から580万人まで増加させる計画」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中期的にもこのトレンドは継続すると見込んでおります」「短中期的にだけではなく長期的にも需要が拡大し続けていくとの見込みです」「中長期的に堅調に推移していくと想定しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物流関連市場」「ホテル関連市場」「ヘルスケア市場」「海外市場」における需要見通しが業績予想の説明として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明には市場需要、経済環境、リスクの記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは物流、ホテル、ヘルスケア、海外市場の需要見通しとリスクが説明されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年10月２日」、対象期間は「2024年９月１日～2025年８月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
