# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍自動倉庫『LOGI FLAG TECH 所沢1』竣工および冷凍保管サービス『COLD X NETWORK』提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240930591253
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」が完成し、そこを拠点に冷凍保管サービス「COLD X NETWORK」の提供を開始する。サービスは2024年10月以降、順次展開される予定。

## 会社が挙げた理由

冷凍食品の国内消費量増加による冷凍冷蔵倉庫需要の拡大、2030年のフロン規制、物流業界の労働力不足や冷凍温度帯での過酷な就労環境への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ、COLD X NETWORK
- 相手先: ＪＡ三井リース建物株式会社、SREホールディングス株式会社、SBSゼンツウ株式会社
- 相手先の概要: ＪＡ三井リース建物株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：工藤真樹）、SREホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長 兼 CEO：西山和良）、SBSゼンツウ株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：池田伸之）。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＪＡ三井リース建物株式会社とは共同開発。SREホールディングス株式会社とはX NETWORK株式会社を設立。X NETWORK株式会社は当社連結子会社。SBSゼンツウ株式会社から冷凍荷物の寄託を受ける予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月以降順次（予定）
- 適用分野: 冷凍冷蔵物流、冷凍荷物の保管、入出庫・在庫管理
- 受賞名・認証名: CASBEE建築評価認証 Aランク、BELS認証（ZEB Ready）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県入間郡三芳町竹間沢東13-6
- 拠点の規模: 延床面積9,621.97㎡（2,910.64坪）、敷地面積4,792.09㎡（1,449.60坪）、4,190パレット収納可。SBSゼンツウ株式会社から2,000パレット分を約5年間寄託予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、竣工いたしました」「2024年10月以降順次サービスを展開いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発をしてまいりました」「設立した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月以降順次サービスを展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「竣工および…提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、竣工いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「竣工いたしました」「展開いたします」「寄託を受ける予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＪＡ三井リース建物株式会社」「SREホールディングス株式会社」「SBSゼンツウ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＪＡ三井リース建物株式会社と共同開発」「SREホールディングス株式会社と設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「本社」「代表取締役」記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社がSREホールディングス株式会社と設立したX NETWORK株式会社」「当社連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SBSゼンツウ株式会社から寄託を受ける予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4,190パレット収納可」「延床面積9,621.97㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2,000パレット分の荷物を約5年間…寄託を受ける予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「企業名として「ＪＡ三井リース建物株式会社」「SREホールディングス株式会社」「SBSゼンツウ株式会社」を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日」「2024年10月以降」「4,190パレット収納可」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本全国の冷凍冷蔵ネットワークを構築」「効率化・最適化をリードするサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「冷凍保管サービス『COLD X NETWORK』が…導入され」「保管サービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『COLD X NETWORK』の第1号案件となる『LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「冷凍保管サービス『COLD X NETWORK』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発」「X NETWORK社が提供する冷凍保管サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のX NETWORK社がテナントとして入居」「X NETWORK社では…サービスを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の冷凍冷蔵ネットワークを構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SBSゼンツウ株式会社から寄託を受ける予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新しい物流ソリューション」「『自動化』の要素を加えた冷凍自動倉庫」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」「COLD X NETWORK」「CASBEE…Aランク」「BELS認証（ZEB Ready）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値」「革新的な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年10月以降順次サービスを展開」「寄託を受ける予定」」）
