# 霞ヶ関キャピタル（3498） ホテル保有・運営会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240902579798
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社のFHGが、ミッドインホテル株式会社とパンテオン地所株式会社の株式をそれぞれ100％取得し、3物件のホテルを保有・運営する会社をグループに取り込みました。今後、ホテルのリブランドやリノベーションによる価値向上を予定しています。

## 会社が挙げた理由

FHGがホテル事業の拡大等を企図したためです。好立地にある3物件を一括取得できる希少な機会であり、当社グループのAUM拡大に寄与するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ミッドインホテル株式会社、パンテオン地所株式会社
- 対象会社の事業内容: [object Object]、[object Object]
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: [object Object]、[object Object]
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務契約を締結しているため、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得する出資持分：各100%。株数および議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["ミッドインホテル株式会社：－%","パンテオン地所株式会社：－%"],"revised_forecast":["ミッドインホテル株式会社：100%","パンテオン地所株式会社：100%"],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微であると考えますが、今後、当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当該3物件については、適宜、ホテルのリブランドを含むリノベーションなどをおこなうことで、バリューアップを図っていく予定です。代表者、従業員の処遇および対象会社の商号変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「FHGが、ホテル保有・運営会社であるミッドインホテル株式会社およびパンテオン地所株式会社の株式を取得いたしました」／「取得する出資持分 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「FHGが…2社…の株式を100%取得いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の出資比率 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の出資比率 －%」／「異動後の出資比率 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には名称、事業内容、設立年月日の記載はあるが、所在地の記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場または上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「好立地に3物件のホテルを保有・運営しており」／「当社グループのAUMの拡大に寄与するものと考えております」／「当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であると考えますが、今後…重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ホテル保有・運営会社の株式取得に関するお知らせ」／「株式を100%取得いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「守秘義務契約を締結しているため、非開示とさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引価格は非開示とされているが、価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式を100%取得いたしました」／対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得の…」／「取得する出資持分 100%」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先につきましては、当社と相手先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と相手先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく、属性について問題はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「上記ホテル保有・運営会社のその他情報は、相手方との協議により非開示となります。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に財務数値の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1. ホテル業」／「1. ホテル事業」／「住宅・分譲マンション事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「FHGがそのホテル事業の拡大等を企図し」／「当社グループのAUMの拡大に寄与するものと考えております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「適宜、ホテルのリブランドを含むリノベーションなどをおこなうことで、バリューアップを図っていく予定です。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スケジュール・延床面積・客室数は、開発状況に応じて変更される可能性があります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「日付として「2024 年 9 月 2 日」は示されているが、各取引日程の項目別記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式を100%取得いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・第三者算定機関・特別委員会に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得する出資持分 100%」／少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該3物件については、適宜、ホテルのリブランドを含むリノベーションなどをおこなうことで、バリューアップを図っていく予定です。」」）
