# 霞ヶ関キャピタル（3498） 住宅型有料老人ホーム（ホスピス住宅）『CLASWELL』ブランドの立ち上げおよび『CLASWELL 小竹向原』の開業に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240902579797
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社のKC-Welfareが、住宅型有料老人ホーム（ホスピス住宅）ブランド「CLASWELL」を立ち上げた。ブランド初の施設「CLASWELL 小竹向原」を2024年11月に開業する予定である。

## 会社が挙げた理由

KC-Welfareがヘルスケア事業で施設開発に加えてオペレーション・施設運営へ参入するため。当社の開発力・デザイン力とKC-Welfareの運営機能を活かし、入居者向けに質の高いサービスを提供することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLASWELL（クラスウェル）、CLASWELL 小竹向原
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：織田寛明。投資家として記載。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: KC-Welfareが運営会社。当施設は芙蓉総合リース株式会社を投資家として招聘し開発された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月（予定）
- 適用分野: 高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホーム、ホスピス住宅、訪問看護、訪問介護、居宅介護支援、介護保険法に基づく各種事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都板橋区向原二丁目11番11号
- 拠点の規模: 土地面積1,076.46㎡、延床面積2,335.80㎡、地下1階地上4階建、59室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ブランドを立ち上げましたこと」」「2024年11月1日には『CLASWELL』ブランド初の施設となる『CLASWELL 小竹向原』が開業いたします」」「開設 2024年11月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社を投資家として招聘し、開発された施設」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開設 2024年11月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『CLASWELL』ブランドの立ち上げおよび『CLASWELL 小竹向原』の開業に関するお知らせ」「ブランド初の施設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年9月2日」／「開設 2024年11月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ブランドを立ち上げました」「2024年11月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…を投資家として招聘」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…を投資家として招聘」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：織田寛明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…を投資家として招聘」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積 1,076.46㎡」「延床面積 2,335.80㎡」「部屋数 59室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「CLASWELL 小竹向原概要」「部屋数 59室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「https://kc-welfare.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 1,076.46㎡」「延床面積 2,335.80㎡」「部屋数 59室」「開設 2024年11月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「オペレーション・施設運営に参入することを企図」「クオリティの高いサービスの提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅型有料老人ホーム（ホスピス住宅）」「施設運営」「サービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『CLASWELL』ブランド初の施設となる『CLASWELL 小竹向原』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『CLASWELL』ブランドの立ち上げ」「ブランド初の施設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の連結子会社であるKC-Welfare株式会社が…ブランドを立ち上げ」「運営会社 KC-Welfare株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるKC-Welfare株式会社が…ブランドを立ち上げました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ブランド初の施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都板橋区向原二丁目11番11号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開設 2024年11月（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のホスピス住宅のあり方を一新する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLASWELL（クラスウェル）」「CLASWELL 小竹向原」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「充実した医療環境」「日々を彩る暮らし」「クオリティの高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年11月（予定）」」）
