# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（物流施設開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240823575895
種別: 開示
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

物流施設開発用地を合同会社LOGI FLAG9号へ売却することを決定しました。売却後は、当社がアセットマネジメント業務を、子会社がサブアセットマネジメント業務を受託します。

## 会社が挙げた理由

売却先とアセットマネジメント契約を締結し、当該物流施設の開発・運用・売却等に係るマネジメント業務を受託するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（物流施設開発用地）の売却
- 決定機関: 経営会議
- 決定日: 2024年8月23日
- 実施日: 売買契約締結予定日：2024年8月26日、売買決済予定日：2024年8月28日（いずれも予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：当社の直前連結会計年度（2023年8月期）における売上高の10％に相当する額以上（詳細は非開示）
- 数量・規模: 敷地面積：約8,600㎡
- 業績への影響: 2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上する。
- 理由: 売却とあわせてアセットマネジメント契約を締結し、物流施設開発に係るマネジメント業務を受託するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年8月26日に売買契約を締結し、2024年8月28日に売買決済を行う予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却価格は、当社の直前連結会計年度（2023年8月期）における売上高の10％に相当する額以上であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「上記開発用地の売却につきましては、2024年8月期連結業績予想に織り込み済です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産（物流施設開発用地）の売却に関するお知らせ。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上いたします。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「販売用不動産を合同会社LOGI FLAG9号に売却することについて決議いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売却価格は…売上高の10％に相当する額以上」「2024年8月26日」「2024年8月28日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2024年8月23日、約8,600㎡、10％、2024年8月26日、2024年8月28日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日2024年8月23日開催の経営会議において…決議いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「売却先である合同会社の詳細は…公表は控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「売買契約締結予定日：2024年8月26日」「売買決済予定日：2024年8月28日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2024年8月期連結業績予想に織り込み済です。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「所在地：神奈川県川崎市、物件種類：土地（物流施設開発用地）」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024年8月23日開催の経営会議において…売却することについて決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月26日」「2024年8月28日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年8月23日開催の経営会議において…決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「売却することについて決議いたしました」「締結予定日」「決済予定日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地：神奈川県川崎市」「物件種類：土地（物流施設開発用地）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：神奈川県川崎市」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「売買契約締結予定日：2024年8月26日」「売買決済予定日：2024年8月28日」「物流施設開発（開発、運用、売却等）に係るマネジメント業務を受託いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「当社と売却先との守秘義務契約に基づき、公表は控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当社は…売却することについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
