# 霞ヶ関キャピタル（3498） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240815572850
種別: 開示
開示日: 2024-08-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2025年8月期以降、株主優待ポイントを増額し、3～5年目以降の長期保有特典を追加します。一方、交換対象の商品は当社グループのホテル宿泊など関連サービス商品に絞ります。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社グループの事業への理解を深めてもらうこと、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に中長期で保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年8月期以降の株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月15日
- 実施日: 2025年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用予定
- 対象期間: 2025年8月期以降。長期保有特典は最長5年目まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上。優待ポイントは保有株式数・保有年数に応じて5,000ポイント～150,000ポイント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、当社グループの事業活動への理解促進、当社株式への投資魅力の向上、株主の中長期保有の促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年8月末日以降、継続保有期間に応じて追加ポイントを進呈。未使用ポイントは一定の条件の下で次年度へ繰り越し可能

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「変更後の優待ポイント表（2025年8月期以降）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主の皆様に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された1単元（100株）以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更後の優待ポイント表（2025年8月期以降）」および「2025年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～199株」「5,000ポイント」「2年目以降」「2025年8月期以降」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象に変更を適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2024年8月15日付けの取締役会において、2025年8月期の株主優待制度の変更を決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「長期保有特典の設定を拡充」および「当社グループサービス関連商品に絞ったラインナップ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「これまでの株主優待制度の状況を踏まえ検討いたしました結果」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待商品のラインナップおよびポイント設定を変更する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月末日現在の株主名簿…を対象に変更を適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年8月15日付けの取締役会において…変更を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更を決議いたしました」「変更を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2025年8月期以降」および「最長5年目まで追加ポイントを進呈」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後の優待ポイント表（2025年8月期以降）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「現行の優待ポイント表」および「変更後の優待ポイント表」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「長期保有特典の設定を拡充」および「更なる成長を目指してまいります」」）
