# 霞ヶ関キャピタル（3498） 愛知県名古屋市における冷凍自動倉庫『（仮称）LOGI FLAG TECH名古屋1』開発プロジェクト始動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240730557505
種別: その他開示
開示日: 2024-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

愛知県名古屋市で、冷凍自動倉庫「（仮称）LOGI FLAG TECH 名古屋Ⅰ」の開発を始動した。開発主体のSPCに複数の金融機関がノンリコースローンを提供し、国内投資家が出資するほか、当社はSPCと資産運用・プロジェクト管理契約を締結して開発管理業務を受託する。

## 会社が挙げた理由

2030年のフロン規制に伴う冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍食品消費の増加による需要拡大、2024年問題に起因する労働力不足や就業者の高齢化に対応するため。名古屋は中継輸送に適した立地で、将来の首都圏・関西圏間の輸配送中継拠点として既存物件との相乗効果も期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）LOGI FLAG TECH 名古屋Ⅰ（冷凍自動倉庫）
- 相手先: エルオージェイ２特定目的会社、株式会社三十三銀行、株式会社百五銀行、株式会社北陸銀行、株式会社滋賀銀行、株式会社愛知銀行、株式会社十六銀行、株式会社名古屋銀行、ダイビル株式会社、東急不動産株式会社、株式会社静岡銀行、SFG不動産投資顧問株式会社
- 相手先の概要: エルオージェイ２特定目的会社：開発SPC。SFG不動産投資顧問株式会社：本社は静岡県静岡市、代表取締役社長は渡邉敬博。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はエルオージェイ２特定目的会社とアセットマネジメント契約およびプロジェクトマネジメント契約を締結し、物流施設開発のマネジメント業務を受託。当社はSPCの出資者として参画。SFG不動産投資顧問株式会社とは協働して金融機関を招聘。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月30日（契約締結の記載日。契約書自体の締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冷凍冷蔵物流、物流施設、中継輸送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市
- 拠点の規模: 敷地面積 約7,100㎡、延床面積 約21,620㎡（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期の当社連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工 2024 年 秋冬（予定）」「竣工 2026 年 春（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アセットマネジメント契約およびプロジェクトマネジメント契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「着工 2024 年 秋冬（予定）」「竣工 2026 年 春（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「開発プロジェクト始動に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「着工 2024 年 秋冬（予定）」「竣工 2026 年 春（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発プロジェクトが始動いたしました」「冷凍自動倉庫（予定）」「シナジー効果を期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エルオージェイ２特定目的会社」「ダイビル株式会社、東急不動産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SFG不動産投資顧問株式会社と協働」「7行が不動産ノンリコースローンを提供」「国内投資家複数社が出資者として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：渡邉敬博」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社他」と出資者として記載されているが、相手先との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・採用・発注に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約7,100㎡」「延床面積 約21,620㎡（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「延床面積 約21,620㎡（予定）」「竣工 2026年 春（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2. プロジェクト概要」に面積・工程が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 約7,100㎡」「着工 2024年 秋冬（予定）」「竣工 2026年 春（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的には、首都圏と関西圏の輸配送の中継拠点として既存物件とのシナジー効果を期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「愛知県名古屋市にて冷凍自動倉庫…開発プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「愛知県名古屋市」「（仮称）LOGI FLAG TECH 名古屋Ⅰ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「中部エリアでは初めての拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「霞ヶ関キャピタル物流施設開発予定物件一覧」「当社…開発、運用、売却等に係るマネジメント業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「中部エリアでは初めての拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「着工 2024 年 秋冬（予定）」「竣工 2026 年 春（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）LOGI FLAG TECH 名古屋Ⅰ」「『LOGI FLAG』は、霞ヶ関キャピタル株式会社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい物流ソリューションを実現」「『新たな価値』をご提供し続けます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「延床面積・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります」「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
