# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2024年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240701542771
種別: 決算
開示日: 2024-07-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比82.0％増、営業利益が249.2％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は170円としている。

## 会社が挙げた理由

物流事業では冷凍冷蔵倉庫の開発や一部区画のテナント決定、ホテル事業では開発用地・不動産5件の取得、ヘルスケア事業では施設開発用地3件の取得など、各事業が順調に進捗した。冷凍食品需要、環境配慮型倉庫への需要、インバウンド需要なども説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":33595,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 営業利益: {"value":3643,"unit":"百万円","yoy_pct":249.2}
- 経常利益: {"value":3861,"unit":"百万円","yoy_pct":324.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2627,"unit":"百万円","yoy_pct":381.3}
- １株当たり当期純利益: 289円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.5,"前期末":25.2}
- 総資産: {"value":67597,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25370,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":91.3},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":143.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":170,"change":110,"change_rate":183.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":23403,"unit":"千円"},{"項目":"解約保証金収入","value":236369,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算益","value":4406,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 2024年6月14日開催の取締役会で、従業員50名に対し譲渡制限付株式報酬として普通株式9,527株を発行することを決議した。払込期日は2024年8月16日。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":9829220,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":21291,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物流事業で冷凍冷蔵倉庫の開発やテナント決定、ホテル事業で開発用地・不動産5件の取得、ヘルスケア事業で施設開発用地3件の取得など、各事業が順調に進捗した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は33,595百万円、通期予想は60,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高33,595百万円、営業利益3,643百万円、通期予想は売上高60,000百万円、営業利益8,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高82.0％増、営業利益249.2％増、経常利益324.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益381.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比82.0％増、営業利益は前年同期比249.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,643百万円、経常利益3,861百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,627百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,500百万円、対前期増減率91.3％。第3四半期累計営業利益は3,643百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当金は60.00円、2024年8月期予想は170.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計264,180千円、特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高33,595百万円・営業利益3,643百万円、前年同期の売上高18,463百万円・営業利益1,043百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第3四半期36.5％、2023年8月期25.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル開発用地・不動産５件を新規に取得」「ヘルスケア施設開発用地３件を新規に取得」「順調に事業を進捗させております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「不動産販売19,510,612千円、不動産コンサルティング2,039,153千円、その他の収益10,985,548千円。また、ホテル用地等5件、ヘルスケア施設開発用地3件を取得。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安」「地政学的リスク」「金融情勢の動向」への言及と、「開発を進めております」「新規に取得」「開発フェーズに移行」などの自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高33,595,051千円…となりました」および「不動産需要は長期的に増加すると見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月１日～2024年５月31日」と、売上高33,595百万円、営業利益3,643百万円、前年同期比の各増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安が続く為替の状況、地政学的リスクが資源価格等に与える影響、国内外の金融情勢の動向により、依然として景気の先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年６月14日の取締役会において…譲渡制限付株式報酬として新株式の発行…を行うことについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「冷凍冷蔵倉庫・冷凍自動倉庫の竣工済物件４件、開発予定物件12件」「運営中施設13件、開発予定物件18件」「稼働中物件３件、開発予定物件10件」。」）
