# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸型冷凍冷蔵倉庫2件を対象としたファンド組成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240628540725
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルが、賃貸型冷凍冷蔵倉庫2件を投資対象とする私募ファンドを組成し、同ファンドからアセットマネジメント業務を受託した。ファンドは2024年6月28日に運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

2030年のフロン規制、冷凍食品の消費増加、2024年問題による労働力不足や就業者の高齢化などを背景とする冷凍冷蔵倉庫需要・設備投資への対応、およびAUMを積み上げて安定収益を拡充する成長戦略の強化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG COLD 横浜港北Ⅰ、LOGI FLAG Fresh 京都Ⅰ、アセットマネジメント業務
- 相手先: ヒューリック株式会社、芙蓉総合リース株式会社、中道リース株式会社、合同会社コールドブリッジ 2 号
- 相手先の概要: ヒューリック株式会社、芙蓉総合リース株式会社、中道リース株式会社および合同会社コールドブリッジ2号。書類には相手先の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年等の詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 霞ヶ関キャピタルは本ファンドに匿名組合出資を行い、アセットマネジメント業務を受託している。人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月28日（運用開始日、実績）
- 適用分野: 冷凍冷蔵倉庫、物流施設、冷凍食品関連物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市都筑区川和町280、京都府京都市伏見区久我御旅町9番8、他
- 拠点の規模: LOGI FLAG COLD 横浜港北Ⅰ：敷地面積5,681.12㎡、延床面積10,975.47㎡、地上4階建、LOGI FLAG Fresh 京都Ⅰ：敷地面積10,873.24㎡、延床面積12,703.52㎡、地上2階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 両物件の稼働率は2024年6月28日時点で各100％
- 業績への影響: ファンドセットアップ報酬、アセットマネジメント報酬等の売上は2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。アセットマネジメント報酬は長期安定的な収益貢献を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「私募ファンド…を組成いたしました」「運用開始日 2024年6月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アセットマネジメント業務を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用開始日 2024年6月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…私募ファンドを組成いたしましたので」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用開始日 2024年6月28日」および開示日「2024年6月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「組成いたしました」「受託いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヒューリック株式会社、芙蓉総合リース株式会社、中道リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ファンド出資者 ヒューリック株式会社、芙蓉総合リース株式会社、中道リース株式会社、霞ヶ関キャピタル株式会社 他」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の列挙のみで、所在地・資本金・事業内容等の記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社」もファンド出資者として記載、「当社が匿名組合出資をおこなうとともに…委託しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ファンド出資者…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積5,681.12㎡」「延床面積10,975.47㎡」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「稼働率 100％ ※2024年6月28日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「物件概要」欄に面積・稼働率等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用開始日 2024年6月28日」「稼働率 100％ ※2024年6月28日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長戦略の柱の1つである『AUMを積み上げ、安定収益の拡充を加速させる』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本件ファンド組成に係る取引の売上は…2024年8月期連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンドセットアップ報酬、アセットマネジメント報酬等」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「冷凍冷蔵倉庫…を投資対象とした私募ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループのノウハウを活用した物流施設開発や管理、運営等」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案」「アセットマネージャー 霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「霞ヶ関キャピタル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神奈川県横浜市都筑区」「京都府京都市伏見区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「稼働率 100％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG COLD 横浜港北Ⅰ」「LOGI FLAG Fresh 京都Ⅰ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長戦略の柱の1つ」「長期安定的に収益貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済み」「将来にわたって…資するものと考えております」」）
