# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸型3温度帯倉庫『LOGI FLAG DRY & COLD 福岡古賀1』のテナント決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240610525315
種別: その他開示
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

物流施設『LOGI FLAG DRY & COLD 福岡古賀Ⅰ』の冷凍冷蔵区画について、旭食品株式会社がテナントとして決定した。賃貸借契約は2024年7月1日から開始予定。

## 会社が挙げた理由

旭食品株式会社がテナントとして決定したため。施設はドライ・冷蔵・冷凍の3温度帯に対応するマルチテナント型物流施設で、福岡市・北九州市を結ぶ立地、九州自動車道・福岡空港・博多港へのアクセスの良さが説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG DRY & COLD 福岡古賀Ⅰ（賃貸型3温度帯物流施設）
- 相手先: 旭食品株式会社
- 相手先の概要: 本社：高知県南国市、代表取締役社長：竹内孝久、創業：1923年10月3日、一般加工食品・冷凍食品・チルド食品・酒類・菓子・家庭用品の卸売業
- 当社との関係: 当社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、アセットマネジメント業務を受託している物流施設のテナント
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（テナント決定日は本文上明記なし）
- 提供開始日: 2024年7月1日（予定、賃貸借契約開始）
- 適用分野: 一般加工食品・冷凍食品・チルド食品・酒類・菓子・家庭用品の保管・物流
- 受賞名・認証名: CASBEE建築評価認証 Aランク（取得予定）、BELS認証（ZEB Ready）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県古賀市玄望園14-1、14-2（地番）
- 拠点の規模: 延床面積36,809.27㎡（11,134.80坪）、敷地面積23,849.80㎡（7,214.56坪）、冷凍冷蔵区画は約1,000坪から賃貸可能・最大3テナント、ドライ区画は約2,000坪から賃貸可能・最大3テナント
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「賃貸借契約開始 2024年7月1日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「旭食品株式会社がテナントとして決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月1日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年5月31日に公表いたしました…に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「賃貸借契約開始 2024年7月1日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「テナントとして決定いたしました」「2024年7月1日（予定）」「取得予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「旭食品株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「旭食品株式会社がテナントとして決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：高知県南国市」「代表取締役社長：竹内孝久」「創業：1923年10月3日」「…卸売業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、相手先が関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「旭食品株式会社がテナントとして決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積36,809.27㎡」「敷地面積23,849.80㎡」「最大3テナント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積36,809.27㎡」「荷物用エレベーター3基、垂直搬送機3基」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「旭食品株式会社」「CASBEE建築評価認証 Aランク」「BELS認証（ZEB Ready）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積36,809.27㎡」「2024年7月1日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テナントとして決定」「賃貸借契約開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡県古賀市の物流施設…の一部区画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「物流施設『LOGI FLAG DRY & COLD 福岡古賀Ⅰ』の一部区画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案をおこない、アセットマネジメント業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社が…業務を受託している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県古賀市の物流施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「旭食品株式会社がテナントとして決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG DRY & COLD 福岡古賀Ⅰ」「BELS認証（ZEB Ready）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流施設として高い交通利便性を有しています」「新たな価値を提供し続けます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年7月1日（予定）」「CASBEE建築評価認証 Aランク取得（予定）」」）
