# 霞ヶ関キャピタル（3498） 冷凍冷蔵倉庫のプロパティマネジメント業務受託に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240603518734
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社が企画・開発した冷凍冷蔵倉庫2物件について、プロパティマネジメント業務を受託し、2024年6月から業務を開始しました。今後は冷凍自動倉庫や竣工前の物件にも対象を広げる予定です。

## 会社が挙げた理由

当社企画・開発物件のさらなる資産価値向上に寄与し、入居テナントと投資家双方にとっての施設価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 冷凍冷蔵倉庫のプロパティマネジメント業務
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が企画・開発した賃貸用冷凍冷蔵倉庫のプロパティマネジメント業務を受託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月（実績）
- 適用分野: 冷凍冷蔵倉庫、今後は冷凍自動倉庫および竣工前の賃貸用冷凍冷蔵倉庫
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県市川市加藤新田202番15、千葉県船橋市栄町二丁目3番1号
- 拠点の規模: LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ：敷地面積4,297.55㎡、延床面積8,743.46㎡、LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰ：敷地面積3,727.75㎡、延床面積6,959.83㎡
- 定量的な効果: 受託物件2物件、稼働率はいずれも100％（2024年5月31日時点）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第一段として2024年6月より LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ、LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰの2物件のプロパティマネジメント業務を受託し、業務を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年6月より…業務を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…プロパティマネジメント業務をおこなっていくことといたしました。第一段として…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年6月より…業務を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務を開始いたしました」「業務範囲を広げていく予定」「影響は軽微と考えております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「受託先の会社概要に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積4,297.55㎡」「延床面積8,743.46㎡」など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「稼働率 100％ ※2024年5月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受託物件概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月より…業務を開始」「稼働率100％ ※2024年5月31日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年8月期における当社連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロパティマネジメント業務を受託」「受託業務内容」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「冷凍冷蔵倉庫に特化した物流施設のプロパティマネジメント業務」「2物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「上記に加えて…プロパティマネジメント業務をおこなっていく」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が企画・開発した、賃貸用冷凍冷蔵倉庫のプロパティマネジメント業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社は…業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県市川市」「千葉県船橋市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ」「LOGI FLAG COLD 船橋Ⅰ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「業務を受託」「業務を開始」「業務範囲を広げていく予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えておりますが…重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
