# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ヘルスケア施設開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240531516584
種別: 開示
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

兵庫県西宮市のヘルスケア施設開発用地をエスリード株式会社へ売却し、2024年5月31日に決済した。売却後も、当社子会社がプロジェクトマネジメント業務を受託し、施設開発を進める。

## 会社が挙げた理由

会社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行った物件について、売却決済を行ったため。売却価格は守秘義務契約により非開示としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 兵庫県西宮市の販売用不動産（ヘルスケア施設開発用地）の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年5月31日（売却決済日）
- 実施日: 2024年5月31日（実施済み・売却決済）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：守秘義務契約により非開示
- 数量・規模: 敷地面積：約1,000㎡、部屋数：45室
- 業績への影響: 2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上する。
- 理由: 当社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行った物件を売却したため。売却後はKC-Welfare株式会社がプロジェクトマネジメント業務を受託し、当社と連携して開発を進める。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: KC-Welfare株式会社がエスリード株式会社からプロジェクトマネジメント業務を受託し、当社と連携してヘルスケア施設の開発を進める。着工予定は2025年春、竣工予定は2026年春、開業予定は2026年春夏。なお、部屋数・スケジュールは開発状況に応じて変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産（ヘルスケア施設開発用地）の売却」「プロジェクトマネジメント業務」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「エスリード株式会社に…売却決済いたしました」「KC-Welfare株式会社がエスリードより受託」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月31日」「敷地面積 約1,000㎡」「45室」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年5月31日」「約1,000㎡」「45室」「2025年春」「2026年春」「2026年春夏」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…本日売却決済いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「売却先 名称 エスリード株式会社」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「部屋数・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「兵庫県西宮市の物件について…売却決済いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「売却後も「当社と連携して本ヘルスケア施設の開発を進めてまいります」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日売却決済いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月31日」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却決済いたしました」「変更される可能性があります」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日売却決済いたしました」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「兵庫県西宮市の物件」「土地（ヘルスケア施設開発用地）」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 兵庫県西宮市」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「開発を進めてまいります」「着工予定 25年春」「竣工予定 26年春」「開業予定 26年春夏」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売却価格につきましては、当社と売却先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却決済いたしました」「物件の概要」「今後の見通し」として事実を記載している。」）
