# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産の取得および売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240530514499
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社のfav hospitality groupが、福岡市の土地・建物を取得し、土地には事業用定期借地権を設定したうえで同日に売却しました。建物は同社が保有し、リノベーションとリブランディングを行って2025年秋の開業を予定しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテル開発を進めており、対象建物は高い需要が見込まれる都市中心部の好立地な既存ビジネスホテルであると説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の取得および売却
- 発生日: 2024年5月30日（取得決済および売却決済の日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社 fav hospitality group 株式会社（FHG）
- 対象拠点・対象製品: 福岡県福岡市の土地建物（既存ビジネスホテル）
- 原因: 観光立国の実現や地域創生への貢献を目的とするホテル開発。対象建物は高い需要が見込まれる都市中心部の好立地の既存ビジネスホテルとされている。
- 業績への影響額: not_disclosed（取引価格は守秘義務契約により公表を控える）
- 計上する会計期間: 2024年8月期連結会計年度。土地売却分は売却決済時点に売上計上。
- 業績予想への影響: 上記土地の売却は2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 建物はFHGが保有し、今後リノベーションおよびリブランディングを行う。開業予定は2025年秋。プロジェクトの詳細は後日知らせる。
- 続報の予定: 本プロジェクトの詳細について後日知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記土地の売却につきましては、2024年8月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地 福岡県福岡市」および「福岡ホテルリブランドプロジェクト」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「販売用不動産の取得および売却に関するお知らせ」であり、本文は取得決済、売却決済、リノベーションおよびリブランディングを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文および「今後の見通し」は不動産取引と業績予想への織り込みについて記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済です」および「履行義務の充足（売却決済）時点に売上を計上しております。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日取得決済し、土地に関しては事業用定期借地権を設定し同日に売却決済いたしました」および開示日「2024年5月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である fav hospitality group 株式会社（以下、『FHG』）」および「所在地 福岡県福岡市」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月30日」、「敷地面積 825.13㎡」、「延床面積 3,273.05㎡」、「開業予定 2025年 秋」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「建物は FHG が保有し、今後リノベーションおよびリブランディングをおこなう予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「販売用不動産の取得および売却に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本プロジェクトの詳細につきましては後日お知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はFHGによる取得、売却、リノベーションおよびリブランディングを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取得決済し」「売却決済いたしました」および「今後リノベーションおよびリブランディングをおこなう予定です」、「変更される可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んでおり」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である fav hospitality group 株式会社（以下、『FHG』）が」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は不動産の取得・売却およびホテル開発計画を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善命令または期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は今回の不動産取引と今後のホテル開発計画を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の取得および売却に関するお知らせ」および「今後FHGがリノベーションおよびリブランディングをおこなってまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
