# 霞ヶ関キャピタル（3498） ドバイ物件の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240507582660
種別: その他開示
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

連結子会社が保有していたドバイの住宅物件「Waves Grande」3室を売却し、決済まで完了した。売却先と価格は守秘義務のため公表していない。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格の詳細は、ドバイ子会社と売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えている。売却は2024年8月期連結業績予想に織り込み済みで、履行義務の充足時点に売上を計上する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Waves Grande（3室）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社およびドバイ子会社と売却先との間に、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はない。属性について問題はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アラブ首長国連邦（ドバイ）
- 拠点の規模: 延床面積：約66㎡（714.62Sq.ft）、約125㎡（1,345.17Sq.ft）、約66㎡（714.40Sq.ft）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。履行義務の充足時点に売上を計上する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび売却決済いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「売却決済の完了と守秘義務契約への言及はあるが、売却契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月7日」および「このたび売却決済いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「売却決済いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却決済いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却先および売却価格は…詳細の公表は控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「売却先および売却価格」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「売却先の詳細の公表を控える旨の記載がある。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先および売却価格…詳細の公表は控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 約66㎡」「約125㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要に延床面積を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要として面積を記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月7日」「延床面積 約66㎡」「約125㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済」「履行義務の充足時点に売上を計上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済です。なお、履行義務の充足時点に売上を計上いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売却決済いたしました」「履行義務の充足時点に売上を計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Waves Grande（1室）」が3件記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文は「ドバイ物件の売却」に関するもの。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ドバイ子会社が保有する…物件」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるKCDI THREE REAL ESTATE L.L.C…が保有する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）の物件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物件名 Waves Grande」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「（コード番号：3498 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「売却決済、物件概要、売却価格非開示、業績予想への織り込みを記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控え」「履行義務の充足時点に売上を計上」」）
