# 霞ヶ関キャピタル（3498） 賃貸型3温度帯倉庫『LOGI FLAG DRY & COLD 仙台泉1』のテナント決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240430579609
種別: その他開示
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

物流施設『LOGI FLAG DRY & COLD 仙台泉Ⅰ』の一部区画について、株式会社 KOYOがテナントとして決定した。賃貸借契約の開始は2024年8月1日の予定。

## 会社が挙げた理由

当社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、アセットマネジメント業務を受託している物流施設について、テナントが決定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG DRY & COLD 仙台泉Ⅰ（賃貸型3温度帯倉庫）
- 相手先: 株式会社 KOYO
- 相手先の概要: 本社：京都府久世郡、代表取締役社長：大﨑喬允、創業：1974年12月、一般貨物自動車運送事業・利用運送事業・物流センター運営事業・積合運送事業。株式会社カナメ・ホールディングスの完全子会社。
- 当社との関係: 当社は開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、対象施設のアセットマネジメント業務を受託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 賃貸借契約開始：2024年8月1日（予定）
- 適用分野: 物流、一般貨物自動車運送、利用運送、物流センター運営、積合運送
- 受賞名・認証名: CASBEE建築評価認証 Aランク、BELS認証（ZEB Ready）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市泉区大沢二丁目12-2、12-3（地番）
- 拠点の規模: 延床面積38,084.87㎡（11,520.67坪）、敷地面積17,993.77㎡（5,231.26坪）、地上4階建
- 定量的な効果: 仙台市中心部から10km圏内、仙台港から20km圏内、東北自動車道『泉IC』から約1km。入居テナントの運営費用の低減を図る。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「竣工 2024年7月（予定）」「賃貸借契約開始 2024年8月1日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社 KOYOがテナントとして決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「賃貸借契約開始 2024年8月1日（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「竣工 2024年7月（予定）」「賃貸借契約開始 2024年8月1日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「テナントとして決定いたしました」「（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社カナメ・ホールディングス完全子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社 KOYOがテナントとして決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都府久世郡」「代表取締役社長：大﨑喬允」「創業：1974年12月」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 KOYO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積38,084.87㎡」「敷地面積17,993.77㎡」「地上4階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年7月（予定）」「2024年8月1日（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 KOYO」「CASBEE建築評価認証 Aランク」「BELS認証（ZEB Ready）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積38,084.87㎡」「賃貸借契約開始 2024年8月1日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テナントとして決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「宮城県仙台市の物流施設」「一部区画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「物流施設『LOGI FLAG DRY & COLD 仙台泉Ⅰ』の一部区画」「テナントとして決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発用地のソーシングおよび企画立案をおこない、アセットマネジメント業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社が…アセットマネジメント業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮城県仙台市泉区大沢二丁目12-2,12-3」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 KOYOがテナントとして決定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG DRY & COLD 仙台泉Ⅰ」「CASBEE建築評価認証 Aランク」「BELS認証（ZEB Ready）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「物流施設として高い交通利便性を有しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工 2024年7月（予定）」「賃貸借契約開始 2024年8月1日（予定）」」）
