# 霞ヶ関キャピタル（3498） ヘルスケア施設開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240426578586
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

兵庫県西宮市でヘルスケア施設を開発するため、約1,000㎡の用地を販売用不動産として取得する売買契約を締結した。決済は2024年5月31日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

超高齢社会の日本で不足しているヘルスケア施設を新たに供給し、社会的課題に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘルスケア施設
- 相手先: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 記載すべき資本関係・人的関係はない。属性について問題はない。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月26日（売買契約締結日）
- 提供開始日: 2026年春夏予定（ヘルスケア施設の開業予定）
- 適用分野: ヘルスケア施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県西宮市
- 拠点の規模: 敷地面積：約1,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「売買決済予定日：2024 年 5 月 31 日」／「兵庫県西宮市…取得契約済…開業予定 26 年 春夏」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本日、ヘルスケア施設の開発用地を取得する契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「売買契約締結日：2024 年 4 月 26 日」「売買決済予定日：2024 年 5 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ヘルスケア施設開発予定物件一覧」10番に「兵庫県西宮市」「取得契約済」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「売買決済予定日：2024 年 5 月 31 日」／「着工予定 25 年 春」「竣工予定 26 年 春」「開業予定 26 年 春夏」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」／「予定」／「変更される可能性があります」／「軽微であると考えます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の名称・概要は非公表とされている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先…公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約 1,000 ㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 約 1,000 ㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本開発用地の概要」／「取引先および取引価格…公表を控えさせていただきます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 約 1,000 ㎡」／「売買契約締結日：2024 年 4 月 26 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新規のヘルスケア施設をマーケットに供給する開発主体」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024 年 8 月期における当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ヘルスケア施設の開発用地」／「新規のヘルスケア施設を…供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 兵庫県西宮市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに販売用不動産として取得するための契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ヘルスケア施設をマーケットに供給する開発主体」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 兵庫県西宮市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の案件は「開業予定 26 年 春夏」と記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「案件の所在地・用途・面積・日程は記載されているが、技術的識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：3498 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本開発用地の概要」「スケジュール」「取引先および取引価格」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「部屋数・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります」／「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」」）
