# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2024年8月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240403565608
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2024年8月期上期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、上期として過去最高となった。通期計画に向けて棚卸資産と事業パイプラインも積み上がり、年間配当は記念配当を含む170円を予定している。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が増加した一方、成長に向けた積極採用による人件費関連費用や、海外事業展開に伴うその他販管費などが増加した。棚卸資産の積み上げについては、今後の成長に向けた資金調達の実施を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20817,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 経常利益: {"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 純利益: {"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"34.7%","営業利益":"23.4%","経常利益":"25.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"25.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":2373,"人件費関連増加":-555,"旅費交通費増加":-91,"業務委託費増加":-170,"その他販管費増加":-983}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AUM総額目標":{"第1期":"1000億円規模","第2期":"2000億円規模","第3期":"3000億円規模","第4期":"5000億円規模"},"修正計画":{"営業利益":"85億円（2024年8月期）","当期純利益":"50億円（2024年8月期）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":170,"unit":"円/株","内訳":"記念配当50円を追加。中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SREホールディングス株式会社とのX NETWORK株式会社設立、冷凍荷物の保管スペースオンデマンドプラットフォームの提供、ドバイ現地法人の設立と不動産投資プラットフォーム構築、新ブランドホテル『seven x seven』『FAV LUX』の開業、ヘルスケア施設運営会社の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期予想 進捗率」売上高34.7%、営業利益23.4%、経常利益25.9%、親会社株主に帰属する当期純利益25.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計期間の業績」「上期実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上208億円、営業利益19億円、当期純利益12億円となり、上期として過去最高を更新」「売上・利益ともに過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高600億円、営業利益85億円、経常利益75億円、純利益50億円が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に売上総利益増加＋2,373百万円、人件費関連増加▲555百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極採用により人員を増加させ組織体制を強化」「海外への事業展開に伴いその他販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表の科目は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連▲555百万円、旅費交通費▲91百万円、業務委託費▲170百万円、その他販管費▲983百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「レジデンスファンドは783億円から334億円となり、▲449億円、▲57.3%。「レジデンスファンドの売却に伴うAUMの減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年8月期計画達成に向けて十分な在庫を確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「事業規模総額は3,385億円」「AUM総額目標…第3期3,000億円規模、第4期5,000億円規模」「5カ年計画を4カ年で達成する計画に修正」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SREホールディングス株式会社とX NETWORK株式会社を設立」「ドバイの不動産マーケットに参入」「新ブランドホテル開業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業規模3,385億円」「77件」「331,829㎡（16件）」「1,539室（27件）」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「合計は3,031億円から3,385億円へ＋353億円、＋10.4%。レジデンスファンドは▲449億円、▲57.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテル事業の説明には客室数や損益分岐稼働率の記載はあるが、客数と客単価の実績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極採用により人員を増加させ組織体制を強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「冷凍食品消費量23.9kg」「主要12都市の庫腹占有率100.6%」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年8月期配当は…記念配当50円を追加して、1株170円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資案件や開発用地の説明はあるが、設備投資額等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期第2四半期 決算説明資料」で、サマリー、業績見通しと進捗、営業利益増減分析などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexでは決算概要が2〜9ページ、事業内容が10〜39ページ、Appendixが40ページ以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「十分な在庫を確保」「順調に拡大」「設立」「提供を実現すべく」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算概要」「業績見通しと進捗」「PL対前年同期差・対予想進捗率」「営業利益増減分析」を冒頭に掲載。」）
