# 霞ヶ関キャピタル（3498） 販売用不動産（ヘルスケア施設開発用地）の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20240327560467
種別: その他開示
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社は、福岡市のヘルスケア施設開発用地を東レ建設株式会社へ売却し、2024年3月27日に決済しました。開発期間中のプロジェクトマネジメントは、連結子会社のKC-Welfare株式会社が東レ建設から受託します。

## 会社が挙げた理由

売却価格は、売却先との守秘義務契約により公表を控えるとしています。売却は2024年8月期連結業績予想に織り込み済みで、売却決済時点に売上を計上するとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 土地（ヘルスケア施設開発用地）／ヘルスケア施設のプロジェクトマネジメント業務
- 相手先: 東レ建設株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市北区中之島三丁目3番3号 中之島三井ビルディング19階、代表者：代表取締役社長 角川政信、資本金：1,503百万円、設立：1982年11月12日、事業内容：not_disclosed
- 当社との関係: 資本関係・人的関係は該当事項なし。取引関係は従前より取引あり。KC-Welfare株式会社は東レ建設から開発期間中のプロジェクトマネジメント業務を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（売却価格は守秘義務契約により非公表）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 売却決済日は2024年3月27日（実績）。ヘルスケア施設の開業予定は2026年春（予定）。
- 適用分野: ヘルスケア施設開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市
- 拠点の規模: 敷地面積：約2,230㎡。開発予定施設：52室。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年8月期連結業績予想に織り込み済み。売却決済時点に売上を計上。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日売却決済いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日売却決済いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月27日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日売却決済いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「部屋数・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東レ建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東レ建設株式会社に、本日売却決済いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「資本金 1,503百万円」「設立 1982年11月12日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「売却先 名称 東レ建設株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約2,230㎡」「52室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件の概要」「敷地面積 約2,230㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「物件の概要」「ヘルスケア施設開発予定一覧」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,230㎡」「52室」「2024年3月27日」「26年 春」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024年8月期連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産…の売却」「売上を計上いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡県福岡市の物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産…の売却」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社…売却決済」「当社の連結子会社であるKC-Welfare株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県福岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ヘルスケア施設開発予定一覧」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件概要・売却先・今後の見通しの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「部屋数・スケジュールは、開発状況に応じて変更される可能性があります」」）
